京都府立植物園 その4(後編)

メタ・バックエッセンス受講生の佐々木さんからお寄せいただいた、11月1日の京都府立植物園の花便り。

今日は後編です!

(前編はこちらからご覧ください)

 

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コスモスダリアはキク科ですね。

ムラサキバレンギク(エケネイシャ)、アゲラタムと呼ばれる花もキク科(写真1~4枚目)。

植物生態園にも黄色とうす紫のキク科らしい花が咲いていました。

ツワブキもキク科。

他にもキク科の花々に出会いました(写真5~8枚目)。

 

シュウメイギク(秋明菊)の八重がキブネギク(貴船菊)と呼ばれています(写真9~11枚目)。

 

菊花展です。

盆栽と鉢植えなどあります。

黄色い菊で覆われた新幹線らしきものには、小さな蜂が無数にいます。

 

菊のエッセンスは、死と関係する定義があります。

菊の幾重にも重なる花の姿を見ると、仏さまがいるようで何か心に響きを感じます。

 

植物観察でじっと姿を見て、感じとることの大切さを思います。

 

こちらは10月27日の薔薇です。オールドローズタイプが満開でした。

京都の地名の薔薇が並んだ場所があります。

紫野平安を撮影しました(写真1~3枚目)。

 

ホトトギスは植物生態園で(写真4枚目)。

まだ、ツリフネソウもマツムラソウもナンバンギセルもこの日はありました。

 

11月1日に撮影のレモン、花壇の菊(写真5~8枚目)。

椿や山茶花は蕾がたくさんついていましたので、これからが楽しみです(写真9枚目)。

 

秋の植物園、いかがでしたでしょうか。

 

 佐々木

 

 

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倒れた木々は痛々しいですが、台風を乗り越えて花々が秋の賑わいを見せてくれていますね。

今回は多くのキク科の花の写真をお送りいただきましたので、キク科の花の特徴を皆様にも感じていただけたことと思います。

佐々木さん、ありがとうございました!