フラワーエッセンス・セッション

変容へのプロセス

フラワーエッセンスを上手に使っていくと、身体、感情、思考、精神のバランスがとれていきます。使い始めの時期は心と身体がリラックスし、静かで落ち着いた感覚や活力が戻ってくるように感じられます。そして、エッセンスによって自分を見つめるための客観性や明晰に物事をみる目を取り戻すことにより、これまで無意識に繰り返していた自分の感情・思考のパターンを捉えられるようになるでしょう。

 

自分のネガティブな面に気付くことは、時に不快感をもたらすこともあります。しかし、この気付きよって、これまでとは異なるポジティブな感情や思考を新しく選び直すことができるようになるのです。短期的な問題や日々のストレスならば、ここまでのプロセスで十分解消されるでしょう。

 

また、フラワーエッセンスを使いながらさらに自分の内面に取り組んでいくと、より深い根本的な部分にあるトラウマや傷に触れることがあります。この時期は「気付きの危機」とも呼ばれ、恐怖心や抵抗感が生じ、自分の状態が悪くなったように感じたり、以前のパターンに戻ってしまったように思えたりすることがあります。しかし、真に変化するため、まったく新しい自分を再構築する準備のためにも、この経験を越えることは大切なのです。

フラワーエッセンス・プラクティショナーとのセッション

変容を目指すには自分を客観視し、無意識の心の働きに気付くことが必要となるため、自分一人で取り組むのは困難です。そこで、熟達したプラクティショナーとのセッションが大きな助けとなるのです。

 

この場合のプラクティショナーとは、単に個々のエッセンスの作用を知り、対症療法的に当てはめて使うというレベルではありません。フラワーエッセンスは、人間の肉体そのものではなくエネルギーフィールドに働きかけるものですから、アーユルヴェーダや中医学の経絡などに共通する人間のエネルギーフィールドについて理解していることが必要です。

 

また、人の心を扱う以上、人間の心の本質(いわゆる魂)をいかに癒し、成長させていくかに主眼を置いたセッションが求められます。そのため、プラクティショナーの生き方そのものや魂の成長度合いは、そのセッションに多大な影響を与えるのです。

 

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フラワーエッセンスを人のために使っていける人をフラワーエッセンス・プラクティショナーと呼びます。 プラクティショナーとは実践者という意味ですから、使っていれば誰でもそう名乗ることはできるでしょう。 けれど、プロとして人の心に触れていくことができるかどうかは、単にどれだけの知識を詰め込むことができたかによるものではなく、どれだけのセッションを自ら受けながら自己の内面を成長させてきたかによります。 ELSフラワーエッセンススクールが認定するプロのプラクティショナーは、自らの成長に限界をおかず、人生を意識的に生きるプラクティショナーです。