京都府立植物園 その2

先日、京都府立植物園のツリフネソウ開花情報をお寄せくださったメタ・バックエッセンス受講生の佐々木さんから、その後の様子を教えていただきました。

(9月29日付のブログ記事はこちらから)

 

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京都府立植物園の植物生態園へ再び行ってきました。

あの満開から5日経ち、花はどれも枯れかかっていました。

ツリフネソウは種が目立ち始めました(写真1~3枚目)。

 

そして、そこにキンミズヒキ(バックエッセンス アグリモニーの近縁種)と思われる植物を発見しました。

平田先生が持ってこられたアグリモニーの種のそっくりなのが無数についています(写真4,5枚目)。

先端に残っていた花は黄色でした。葉も似ています。 

 

クレマチスの園芸種の花と種も見ました(写真6~9枚目)。

 

(写真の下に、本文が続きます)

 

後は、FESフラワーエッセンスの植物(近縁種を含む)を発見しました。

 ローズマリーピンクヤローモーニンググローリーetc

 

(写真の下に、本文が続きます)

 

今回、素晴らしい体験ができました。

フジバカマです。

アサギマダラという蝶が好む花です。初めて見ることができました!

しかも、アオミズアゲハ、オレンジ色のタテハチョウなど蝶たちが4羽きている時にやってきました。

それは大変美しい光景で、うっとり蝶たちを眺めておりました。

 

 

今日は突然、そばにアオサギがいて驚いたり、イタチが出てびっくりしたり、蝶にうっとりしたりの植物園でした。

また随時、ツリフネソウのその後をお送りする予定です。

 

佐々木

 

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佐々木さん、素敵なレポートをお送りくださりありがとうございました!

こうしてバックエッセンス、FESエッセンスにちなむ花々を経時的に観察することで、より花の言語を生き生きと感じ取り、理解できるようになりますね。

フジバカマと蝶たちの光景は写真でも十分美しいですが、その場に居合わせて目の当たりにすると、より一層幻想的で素晴らしい光景だったことでしょう。

時期をみて、京都府立植物園にメタ・バックエッセンス講座の受講生で植物観察に出掛けたいと考えています♪

 

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コメント: 1
  • #1

    佐々木通江 (木曜日, 05 10月 2017 14:27)

    植物園、その2を取り上げて頂きありがとうございます。

    ぜひ講座の皆さんと観察できればと思います。