第2回 フラワーエッセンス未来会議in大阪 ご報告

9月9日(日)、第2回フラワーエッセンス未来会議in大阪を開催しました。

 

今回のゲストスピーカー平幸子さんは、ELSの上級講座の受講生です。

名古屋市内にある、れんげ訪問看護ステーションの主任をしていらっしゃいます。

 

これまで、訪問看護の現場で長年働いてこられた平さんは、いわば「看取りのプロ」。

「死に方=生き方」であり、人の死には亡くなる方の価値観や意思が如実に反映されるものだということを、様々な事例を交えてお話しくださいました。

温かさや笑いや感謝に満ちた看取りの現場の様子をうかがううちに、死への恐ろしく、暗く、辛いイメージが薄らいでいきました。

 

そして、安らかで尊厳に満ちた死は、残されたご家族が充足感や達成感をもってこれから生きていく力にもなるものだということも伝わってきました。

 

 

平さんは、死を遠ざけずに日頃から考え、身近な人と共有しておくことが大切であり、それが十分に生き切って死んでいくことにつながると話してくださいました。

 

 

平さんのお話に続いて、ワールドカフェ形式で、3ラウンドのダイアログを行いました。

 

各ラウンドの問いは、

「どのように死にたいか」

 

「どのように生きたいか」

 

「そのように生きるためには、どんなフラワーエッセンスが必要か」

 

 

 

誰かと死について語るとき、こんなに自然に、明るく、時に笑いながら話すことは初めてでした。

ラウンドを重ねるうちに、この人生を生き切ることとその先にある死が繋がっていきました。

 

フラワーエッセンスには、死への移行、亡くなった方との絆、老い、人生から得る洞察などをテーマとしたエッセンスがあります。

死を見据え、本質に沿って人生を全うすることをフラワーエッセンスが様々な角度からサポ―トしてくれることを感じました。

 

次回の未来会議in大阪は、日程が決まりましたらHP、ブログでお知らせいたします。

 

  箭内晴子 

トランペットヴァインのルーツを探る!

実は、トランペットヴァインは、イタリア生まれのアジアンビューティーでした!

さて、その両親は?

フラワーエッセンス花図鑑・トランペットヴァイン】をご覧ください。

 

フラワーエッセンス未来会議in大阪 ゲストスピーカー変更のお知らせ

 

9月9日(日)のフラワーエッセンス未来会議in大阪は、ゲストスピーカーに平幸子さんをお迎えして開催します。

 

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平幸子さん プロフィール

訪問看護師、フラワーエッセンス・プラクティショナー(ELSフラワーエッセンススクール上級講座受講生)

 

看護師として公立病院に勤務するが、病院の看護方針に疑問を感じ、約3年後に退職。

その後、タイ、アフリカ、エジプトなどを旅する。

旅の中で現地の人の生活に触れた経験と、それまでの家族や患者を看取った経験とが相俟って、訪問看護に興味を持つ。

帰国後から現在に至るまで、訪問看護師として多くの人の終末期に関わり、死の場面に立ち会っている。

死にはその人の価値観や人格が顕れることを日々実感している。

 

私生活の転機にフラワーエッセンスと出逢い、自分自身が様々な変化を体験したことから、その人らしく生きるサポートをしていきたいと考え、新たな道を模索している。

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当日、平さんからどんなお話がお聞きできるのか、楽しみです!

ご案内詳細は以下をご覧ください。

 

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第2回 フラワーエッセンス未来会議in大阪

「フラワーエッセンスのこれから」をテーマに、平幸子さんをゲストスピーカーに迎え、ダイアログ(対話)を行います。

ファシリテーターは、当スクール代表 若狹です。

(当日の状況をみて、ワールドカフェという手法を用いる場合もあります。)

 

フラワーエッセンスの未来を出現させるきっかけをプラクティショナーが創ります。

自分自身の未来にも同時に種を蒔いていきます。

花を咲かせましょう。

フラワーエッセンスの世界観を私達がまず体現しましょう!

新しい成功体験を全員が生み出しましょう。

 

皆様のご参加をお待ちしております。

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日時:9月9日(日) 16:00~18:00(15:55開場)

 

会場:西船場会館

「肥後橋」駅 徒歩約5分

(お申し込み後にアクセス詳細をお伝えします)

 

参加費:1,000円

 

締切:9月5日(水)まで

 

お申込・お問合せ:

 お名前、お電話番号を明記の上、

 

主催:フラワーエッセンス未来会議

キャンディ・プロジェクトより 第3回カルチャ―セミナーのお知らせ

一般社団法人キャンディ・プロジェクトからのお知らせです。

 

キャンディ・プロジェクトは、フラワーエッセンス・カードセッション、アロマクラフト、コーヒー焙煎、フレッシュジュースブレンドなど、日々の暮らしを豊かにするミニセミナーカルチャ―セミナーを毎月開催しています。

どなたでもご参加いただけますので、ご家族やご友人とご一緒にぜひご参加ください。

 

9月は、押し花額を作りましょう を開催します。

 

愛情を注いで育てた植物、お花屋さんで思わず目を奪われた植物。

フレッシュな状態も素敵ですが、ミクロの世界を体験してみませんか?

押し花にすることで一気に存在感が増す萼、蕊の可愛さなど、普段とは違う顔を見せてくれることでしょう。

 

 

*画像はイメージです

 

日時:9月8日(土) 13時30分~ 2~3時間程度

 

会場:大阪市立西区民センター   大阪市西区北堀江4-2-7     

   地下鉄千日前線・長堀鶴見緑地線「西長堀」駅

   7番、3番出口より約100m      

 

内容:お持ちいただいた額に、思い思いに押し花を貼ってオリジナルの額を作製いただきます。

 

参加費:

 <一般>1,000円 

    <会員特別価格>500円 

    ※キャンディ・プロジェクト正会員、賛助会員、キャンディクラブ会員

 

材料費:1,000円 ※ご自分で押し花をご用意される方は不要です。

 

持ち物:

 額…ガラス板が外れるものをご用意ください。(額と一体型ですと、貼りにくいです)
   準備される押し花により、大きさ、デザインをお考えください。
       
  押し花
  お散歩中にみつけた道端の草花(公共のもの、人様のものはダメです)、お庭の
お花や葉っぱを押し花にしてみましょう。もちろんお花屋さんで購入されてもOK
  花びらが薄いものは褪色しやすいです。また水分が多い、厚みがある、照り葉は不向きです。
  押したらバラバラになってしまったものもぜひお持ちください。とっても役に立ちます。

 

 ピンセット何本か用意しておりますが、お持ちの方は念のためご用意ください。

 

講師:西端和美  
    半谷京子氏に師事 隔年「半谷京子とみんな展」に出展

お申込:

 お名前、お電話番号をご明記の上、9月5日(水)まで

 キャンディ・プロジェクト事務局へメールにてお申込みください。 

    Mail: osaka☆candyproject.org(☆を@に変えてください)

 

皆様のご参加をお待ちしております!

 

近縁種の開花情報 セルフヒール

 

《セルフヒール》

シソ科ウツボグサ属 〈学名〉prunella Vulgaris

〈別名〉ヒールオール、コモンセルフヒール

〈和名〉セイヨウウツボグサ

〈生薬名〉夏枯草(かごそう)

 

ウツボグサ(靭草)

〈学名〉prunella Vulgaris L.subsp.asiatica(nakai)H.Hara

アジアに分布するセルフヒールの亜種になります。薬草です。

 

セルフヒールは、初夏に開花します。

花穂は角ばった円柱形で、花は螺旋状に下から上へと咲いていきます。

開花が進むと、花穂は伸びて長くなります。

花が終わると、花穂は茶色く枯れたような姿になります。

 

 

セルフヒールは、薬草としてヨーロッパではローマ時代から、中国や日本でも生薬として古くから使われています。

フラワーエッセンスとしてのセルフヒールは、自分の内から湧き上がる生命力を信頼し、自己治癒力を高めるのを助けてくれます。

 

シソ科の植物の特徴に、精油成分を含むことが挙げられます。

精油といえば、ラベンダーなどの香りが代表的ですね。

シソ科のFESフラワーエッセンスである、ラベンダー、ペパーミント、セージ、ローズマリー、バジル、ヒソップは、どれも香ります。

しかし、セルフヒールは微量にd-カンファーなどの精油成分を含みますが、香りません。

 

香りは虫から身を守る手段でもあります。

香りで防御しないセルフヒールの葉は、バッタに食べられてしまいます。

特にかかりやすい病気はなく、ハダニがついても重症化しませんが、ストレスになる環境とバッタには弱いようです。

 

セルフヒールの姿は、人が立っているように見えます。

花穂は枯れたかのようでも、葉は青々としています。

その花穂は、薬として人間を助けてくれます。

その強さは、ヤローのように他の植物も守るわけではなく、虫から身を守ることもせず、ただ自分の強さを信じて生きようと言っているようです。

 

植物観察担当:佐々木 編集:箭内

 

セルフヒールについて、詳細な植物観察レポートをELSフラワーエッセンススクールHPの「フラワーエッセンスの花図鑑」

に掲載しております。ぜひご覧ください。

 

夏季休業期間のお知らせ

ELS・コスモスプレゼンツから、夏季休業期間のお知らせです。

 

厳しい暑さが続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

暑さで頭がぼんやりしたり、だるさを感じたりしやすい季節。

フローリッシュ・フォーミュラシリーズのマインドフルをお使いになると、頭がスッキリ、お仕事や家事など集中できるのでおすすめです。

暑い夏を爽やかに乗り切りましょう!

 

 

<夏季休業期間>

8月9日(木)~8月18日(土)

 

上記期間中のお問合せやご注文については、8月19日以降順次ご回答・ご連絡致します。

お客様にはご迷惑をお掛けしますが、どうぞよろしくお願い致します。

 

フラワーエッセンス未来会議in大阪 次回のご案内

フラワーエッセンス未来会議in大阪

次回の開催が決定しました!

 

「フラワーエッセンスのこれから」をテーマに、ELSフラワーエッセンススクール代表 若狹がファシリテーター兼スピーカーとなり、ダイアログ(対話)を行います。

(当日の状況をみて、ワールドカフェという手法を用いる場合もあります。)

 

フラワーエッセンスの未来を出現させるきっかけをプラクティショナーが創ります。

自分自身の未来にも同時に種を蒔いていきます。

を咲かせましょう。

 

フラワーエッセンスの世界観を私達がまず体現しましょう!

新しい成功体験を全員が生み出しましょう。

 

これまでの未来会議の様子は、7/10付のブログ(熊本)、7/18付のブログ(大阪第1回)をご覧ください。

 

皆様のご参加をお待ちしております。

 

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日時:9月9日(日) 16:00~18:00(15:55開場)

 

会場:西船場会館

   「肥後橋」駅 7番出口から徒歩約5分

   お申込み後に詳細をお伝えします。

 

参加費:1,000円

 

締切:9月3日(月)まで

 

お申込・お問合せ:

 お名前、お電話番号を明記の上、ELSフラワーエッセンススクール els-cosmos☆els-fes.jp(☆を@に変えてください)へご連絡ください。

 

主催:フラワーエッセンス未来会議

フラワーエッセンス未来会議in大阪 ご報告

フラワーエッセンス未来会議in大阪 が始動いたしました。

 

第1回は、7月16日、ドーンセンターに8名が集まりました。

急遽開催決定!の連絡につき、皆さん予定が入っており、残念ながら欠席というお返事もたくさん頂きました。

また次回には、ご参加お待ちしております。

 

突然の連絡にも関わらず、様々な条件がピッタリ合い集まったメンバーは、エルスフラワーエッセンススクールの初期メンバーの数名と最も新しいクラスのメンバーの数名が中心でした。

 

 

 

未来会議は、ワールドカフェ形式で行われました。

 

まず、ファシリテーター兼スピーカーの若狹からは、世界は変わるのか? 変わらないのか?誰が変えるのか?というテーマからお話しが始まりました。

 

その後、各テーブルに分かれて、3ラウンドのダイアログが行われました。

 

それぞれのテーマは、

①「今、何を求めているのか?」

 

②「実現するにはどうしたら良いのか?」

 

③「誰と何をやりたいか、またいつから?」

 

3ラウンド共に、活発なダイアログが行われました。

 

それぞれがフラワーエッセンスへの具体的な関わりを考え、より広く大きく未来を考え、自分や周りの幸せを考えたり、様々でとても有意義なものになりました。

それぞれのテーマは、この後グループLINEで個々に話し合われ、次の未来会議に繋げていかれます。

 

個人が内面を探求することは、全体に反映されることを実感しました。

 

 森 文三子

初夏の開花情報

7月になりました。

開花中と開花間近の花をご紹介いたします。

 

◆トランペットヴァインの近縁種

アメリカノウゼンカズラ

四季彩の丘の棚に咲いています。

 

6月はトランペットヴァインの親である、ノウゼンカズラが咲いていました。

 

 

◆サンフラワーの近縁種ひまわり

 

 

ロータスの園芸品種

四季彩の丘や池で咲いています。

 

 

◆アグリモニーの近縁種「キンミズヒキ

植物生態園に咲いています。

 

 

◆タイガーリリーの近縁種「オニユリ」「オウゴンオニユリ」「コオニユリ

 

オウゴンオニユリ

対馬原産です。

 

 

コオニユリ

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近縁種の開花情報 ダグウッド

-----お知らせ-----

7/16(祝)AMに「フラワーエッセンス未来会議in大阪」を開催します。

詳細は7/12付のブログをご覧ください。

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《ダクウッド》

ミズキ科ミズキ属 

〈別名〉「Pacific dogwood」パシフィック ダクウッド

〈和名〉ハナミズキ(太平洋の)

 

アメリカ西海岸原産です。

 

日本で4月に開花しているハナミズキは、"アメリカヤマボウシ"とよばれる、

別名 「flowering dogwood」

アメリカ東海岸原産種です。

ハナミズキ(アメリカヤマボウシ)

 

西と東のハイブリッド(掛け合わせた)品種もあります。

 

 

5月に咲いていたのは"ヤマボウシ"(山法師)

別名「 Japanese floweringdogwood」,「 Kousa dogwood」

日本原産種です。

ヤマボウシ

 

6月にも咲いているのは中国原産のヒマラヤヤマボウシです。

ヒマラヤヤマボウシ

 

ほかにも、ヤエヤマボウシ(中国原産)や、園芸品種の源平など多くの種類があります。

 

 

ここからの説明では、ハンドブックのものはダクウッド、東海岸のものはハナミズキ、日本のものはヤマボウシとさせていただきます。

 

花についてです。

白く花弁に見えるのは"総苞"です。

花は中央に集まって咲いています。

黄緑色、クリーム色の4弁の花。

雄しべ4本、中央に雌しべがあります。

写真、左はハナミズキのつぼみ

右がヤマボウシの花です。

 

ダクウッドはハナミズキと同じく花一つ一つが離れています。

 

実になった時、ヤマボウシとの違いがはっきりわかります。

上がハナミズキの実(集合果)

左がヤマボウシの実(複合果)

右がヒマラヤヤマボウシの実(複合果)です。

 

この違いについては《追記》に記載しております。

 

今はまだ緑ですが、秋には赤くなります。

 

 

白い総苞に違いがあります。

ハナミズキとヤマボウシは4枚に対して、

ダクウッドは4〜8枚です。

 

ハナミズキだけ、先にくぼんだ切れ込みがあります。

ヤマボウシとダクウッドにはありません。

 

以下のサイトではハナミズキとダクウッドの比較と、ダクウッドのことが載っています。ぜひご覧ください。

 

Cornus nuttallii 風景植物| オレゴン州立大学

https://landscapeplants.oregonstate.edu/plants/cornus-nuttallii 

 

 

ダクウッドは硬い木質です。

家具や道具の持ち手などに利用されました。

 

タンニンが豊富で樹皮は薬や、染料にも使われたそうです。

 

 

ダクウッドやハナミズキ、ヤマボウシの花は天に向かって開いています。

 

ダクウッドの雰囲気はヤマボウシに近いと感じます。

ヤマボウシの総苞を丸くして枚数を増やしたのを想像してください。

 

前向きで、穏やかなやさしい雰囲気を花に感じます。

その花を咲かせる枝は鋭く硬いのです。

 

実の形状は、ヤマボウシの実に近づこうと進化しているように感じます。

 

世界の2つの「Cornus」グループを調和した花に思いました。

 

 

《追記》

*学名の"Cornas"はラテン語で角のような突起物。

ダクウッドの材質の強くて硬い様子を表しています。

"nutallii"はイギリスの植物学者(鳥類学者でもある)トーマス・ナットル氏の名前をつけています。

彼が収集したものには"nutt"がつけられ、「ラークスパー」も彼が見つけた植物です。

 

*北アメリカ大陸のハナミズキグループと、ユーラシア大陸(日本含む)のヤマボウシグループでは実に違いがあります。

 

ハナミズキグループは"集合果"と言う、一つ一つ別れた実が集まっているのは、

鳥での種子分散によります。

鳥は4色識別できます。(紫外線領域が見える)

艶のある赤い実になっています。

 

ヤマボウシグループは、複合果で、イチゴのように一つに固まった実です。

猿による繁殖の為に進化しました。

 

オナガザル科のマカク属(ニホンザルも含まれる属)は人間と同じ3色型色覚です。

赤を識別できます。

 

最初は同じでしたが、500万年前から長い年月をかけて進化したと言われています。

 

アメリカ大陸の猿はハナミズキの分布域とは生息域が異なった事と2色型色覚の為赤が判別できず、進化しなかったようです。

 

(米国スミソニアン研究所 リチャード・H・アイド氏の論文)

 

ハナミズキの実は渋くて食べられませんが、ヤマボウシはシャリシャリと甘く食べられるそうです。

 

植物観察担当:佐々木

フラワーエッセンス未来会議in大阪 開催のお知らせ

今月の7日・8日、フラワーエッセンス・プラクティショナー(実践者)であるELSメンバーとワンネスメンバーが熊本に集い、「フラワーエッセンスのこれから」をテーマにフラワーエッセンス未来会議を開催しました。

この会議は、フラワーエッセンスの未来を創造する、とても充実したミーティングになりました。

(当日の様子は、7/10付のブログをご覧ください。)

そこで、大阪でもフラワーエッセンス未来会議を急遽開催します。

 

今回もELSフラワーエッセンススクール代表 若狹がファシリテーター兼ゲストスピーカーとなり、ダイアログ(対話)を行います。

(当日の状況をみて、ワールドカフェという手法を用いる場合もあります。)

 

フラワーエッセンスの未来を出現させるきっかけをプラクティショナーが創ります。

自分自身の未来にも同時に種を蒔いていきます。

を咲かせましょう。

 

フラワーエッセンスの世界観を私達がまず体現しましょう!

新しい成功体験を全員が生み出しましょう。

 

皆様のご参加をお待ちしております。

 

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日時:7月16日(月・祝) 9:30~11:30(9:00開場)

 

会場:ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター)

   「天満橋」駅 1番出口から東へ約350m

 

参加費:1,000円(会場費と備品費を差し引いた余剰金は、次回の開催時に繰り越し)

 

締切:7月14日(土)まで

 

お申込・お問合せ:

 お名前、お電話番号を明記の上、ELSフラワーエッセンススクール els-cosmos☆els-fes.jp(☆を@に変えてください)へご連絡ください。

 

主催:フラワーエッセンス未来会議(仮称)

 

フラワーエッセンス未来会議

7月7日~8日、ELSのメンバーとワンネスのメンバー19人が熊本に集まって、2日間にわたりフラワーエッセンス未来会議を開きました。

 

テーマは、

「フラワーエッセンスのこれから」

 

フラワーエッセンスの未来を出現させるきっかけをプラクティショナーが創るために集まりました。

そして、これまでの延長線上ではない、飛躍した未来へと種を蒔くことができたと思います。

 

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初日は、ワールドカフェという手法を用いたダイアログ(対話)。

ELS代表の若狹がダイアログのファシリテーター兼ゲストスピーカーを務めました。

 

スピーカーの若狹から、皆さんそれぞれに問いかけながらお話ししました。

すでに対話が始まっていました。

その対話の中で、人間性や人間的スキルの開花が求められる新しい時代に、その人の輝きを引き出すことができるフラワーエッセンスやプラクティショナーが大切な役割を担っていることを改めて感じました。

 

 

続いて、各テーブルに分かれてのダイアログを3ラウンド。

 

投げかけられた問いは、

「今、気付きはじめたこと」

 

「自分の可能性」

 

「そして、どうする?」

 

お互いに率直に語り、思いをしっかりと受け止めて共有しながら、対話を深めていきました。

各テーブルでの対話を全体でシェアしてダイアログを終えると、仲間がいる心強さとともに、静かにそして確実に、一人ひとりが未来を創り出す力を立ち上げました。

 

 

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2日目のミーティングでは、初日のダイアログから生まれた各自のひらめきやアイデアをシェアしました。

 

それいいね!

一緒にやりましょう!

 

フラワーエッセンスを社会のために役立てたいという思いが結集して、幾つものプロジェクトがスタートしました。 

一人ひとりが自分の可能性をどんどん拡げて、お互いの持ち味を活かしながらつながり、ワクワクとプロジェクトを進めていきたいと思います。 

 

内容の濃い、あっという間の2日間でした。

 

これから多くの方々とつながり、未来を共に創り出していくことを楽しみにしています!

 

 箭内晴子

 

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カフェのお庭の白いローズマリー。

とても立派な株で、2メートル近くまで枝先が伸びていました。

キャンディ・プロジェクトより 第2回カルチャ―セミナーのお知らせ

一般社団法人キャンディ・プロジェクトからのお知らせです。

 

キャンディ・プロジェクトは、フラワーエッセンス・カードセッション、アロマクラフト、コーヒー焙煎、フレッシュジュースブレンド、押し花額作りなど、日々の暮らしを豊かにするミニセミナー「カルチャ―セミナー」を毎月開催しています。

どなたでもご参加いただけますので、ご家族やご友人とご一緒にぜひご参加ください。

7月は、コーヒー焙煎体験会美味しく淹れるコツをお伝えします~を開催します。

自分で生の豆から焙煎して淹れた、美味しいコーヒーを飲んでみませんか。

 

残席1名様となりました(7/16追記)

日時:7月21日(土) 13:00~15:00

 

場所:カフェ・テントウムシ

    大阪市中央区船越町2-2-7グランドビル船越町1F

 

内容:生豆を焙煎した後、ミルで挽いて粉にし、コーヒーを淹れるところまで体験できます。

 

参加費:一般 1500円(お菓子とご自分で作ったコーヒー付き)

    会員特別価格 1000円

      (キャンディ・プロジェクト正会員、賛助会員、キャンディ・クラブ会員)

 

講師:佐野いづみ 焙煎研究をして約1年

 

お申込み:お名前、お電話番号をご記入の上、7月19日(木)までに

     キャンディ・プロジェクト事務局へメールでお申込みください。

     osaka☆candyproject.org(☆を@に変えてください)

 

皆様のご参加をお待ちしております!

6月のフラワーエッセンスの花 近縁種の開花情報 その8

《スイートチェスナット》

ブナ科クリ属

〈和名〉西洋栗・ヨーロッパ栗

 

ヨーロッパ南東部・バルカン半島あたりが原産で、耐寒性があり、長寿です。

食用として古代ローマ時代から広まり、日本では縄文時代から食べられてきました。

 

2年前に植樹された若い木は花の観察が近くでできました。

5月末のフワフワの雄花穂です。たくさんの小さな花が集まっています。

 

栗の花は単性花で、雄しべ、雌しべが別れます。

単花被花で、花弁に似た萼としべの花です。

 

この時、雌花はまだ目立たない状態で、見逃していました。

 

12日後の雌花の姿です。

雌花の真ん中に雌しべが見えます。周りの緑のトゲトゲがイガになる部分です。

 

受粉は虫によります。

雄花穂にはたくさんの蟻や、蜂も来ました。

 

近くに栗の木はなかったのですが(自家不結実性)、18日後には小さなイガが2つ育っていました。

"ぽろたん"という渋皮までポロリと剥ける栗の木。

 

イガに変化した雌花。

 

葉は表は艶があり、裏はざらっとして白っぽいです。

 

風にゆらぐやさしい雰囲気の雄花穂と、トゲの鎧をまとった雌花がペアのスイートチェスナットでした。


植物観察担当 佐々木

 

《追記》

*栗の雄花は前年の夏に、雌花は今年の春にできはじめます。

 雌花はすべての雄花穂の基部にできるわけではありません。

 今年新しくできた枝に、1〜4個づつ着生しますが、栄養が十分で、剪定が適切などの条件が揃う必要があります。

 (雌花がついた雄花穂を"帯雌花穂"とい呼びます。)

 

*自家不結実性は、結実するには別の品種の花粉が必要です。

 

*ヨーロッパやアメリカの栗は日本の風土では、病気や害虫に対抗できず育たないようです。

 中国の栗も受粉や害虫の問題があるようですが、近年では品種改良された中国栗が育っているようです。

 

*樹齢100年の栗の木がイギリスや中央、南ヨーロッパでは見られるようです。

 

*栗はタンニンが多く、葉やイガなどが民間療法に用いられます。

 

*硬い材質です。

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6月のフラワーエッセンスの花 近縁種の開花情報 その7

《ヤロー》

キク科ノコギリソウ属

〈和名〉西洋ノコギリソウ

 

学名のアキレアは"英雄アキレス"に由来し、ミルフォリウムはラテン語で"千の葉"を表します。

 

ヨーロッパ原産ですが、オーストラリア、アメリカや日本でも帰化植物になっています。

花期は7月から9月で草丈60cmほどになります。

 

羽状複葉がノコギリのように見えるのが特徴です。

 

薬草としては、止血、傷口を固める効能や殺菌力があります。

若い葉は食用になります。

 

ヤローの花は、小さな花が数多く集まり、傘のような形をしています。

一つひとつの小花を見てみると、中心部に筒状花が集まり、その周囲には花弁のように見える舌状花が5枚集まっています。 

 

写真はヤローの園芸品種でピンク色です。

ピンクヤローは学名を見るとヤローの変種のようです。

青々とした葉が勢いよく茂る中に、真っ直ぐに立っています。

花の姿に力強さを感じます。

 

 

《エケネイシャ》

キク科ムラサキバレンギク属

〈和名〉ムラサキバレンギク(紫馬簾菊)、火消しのまとい"馬簾"に似ているから。

学名のプルプレアは「紫色の」という意味です。

 

エケネイシャの特徴である、中央の盛り上がったトゲトゲした筒状花(小さな花の集まり)の形態から、ウニやハリネズミを意味するギリシャ語の"echinos"エヒノス(エキヌス)が由来となっています。

 

花弁に見えるのは舌状花でやや下向きになります。

 

北米大陸原産で、寒さに強く暑さに弱く、やや乾いた土地を好みます。

 

サプリメントやハーブティーや薬草として有名な花です。

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6月のフラワーエッセンスの花 近縁種の開花情報 その6

前回に引き続き、セリ科の近縁種の開花情報です。

 

《クイーンアンズレース》

セリ科ニンジン属 〈別名〉ワイルドキャロット

〈和名〉ノラニンジン(野良人参)

(園芸品種)

「アン王女のレース」と北米では呼ばれています。

 

ヨーロッパ原産の二年草で、1.6mくらいに育ちます。

 

5花弁、雄しべ5本で、外側の花が大きめになります。

 

セリ科の花の受粉に手を貸すアカスジカメムシ。

セリ科の花で生きています。

(受粉に手を貸すカメムシ)

 

受粉後の果実の成熟途中は鳥の巣のようになります。

 

FESのフラワーエッセンスハンドブックの写真をよく見てください。

白い花の真ん中にに黒い点があります。

あれは黒っぽい紫の花です。

なぜ中央だけ色が付くのかは未だ解明されていません。

一つに、虫の擬態をとり、引き寄せる為と言う説もあります。

 

FESインテンシブセミナーでは、真ん中の花はサードアイ(第6チャクラ)を象徴しているとの解説がありました。

 

クイーンアンズレースのフンワリした花を見ていると、心が穏やかになり現実を忘れているようです。

 

植物観察担当 佐々木

 

《追記》

*クイーンアンズレースは、家に持ち込むと母親が死ぬと言う迷信があり、

"mother die"とも言われます。

 

*種からは精油、花はフリッターにし、葉は乾燥粉末のシーズニングでと食べられるようですが、毒性もあるとされています。

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6月のフラワーエッセンスの花 近縁種の開花情報 その5

今回と次回で、セリ科の近縁種を2つご紹介いたします。

 

《アンジェリカ》

セリ科シシウド属 〈別名〉ガーデンアンゼリカ、ワイルドセロリ

〈和名〉セイヨウトウキ( 西洋当帰)

 

学名はラテン語の「天使」とアークアンジェリカ「大天使」を表します。

(近縁種ハマウド)

 

アンジェリカは寒さに大変強く、アルプス、ピレネー、ボヘミア、シベリア、グリーンランドの湿原やアルザス地方が元々の分布地でしたが、今ではヨーロッパ他では帰化植物となっています。

 

種子は精油に、

根茎や種の乾燥粉末はハーブティーにされます。

 

薬効の素晴らしさから古くより「天使のハーブ」「魔女の霊薬」と言われています。

 

2メートルになる大型の草で、二年草です。(二年目に花を咲かせます。)

開花期は6月から8月。

 

花は5花弁、雄しべも5本です。受粉は昆虫の手を借ります。

近縁種のハマウド(浜独活)にも、赤いストライプのカメムシがたくさんいました。

 

近縁種のハマウドは日本の在来種です。

他にアシタバや当帰も同じ時期に開花しますが、

シシウドは8月から11月です。

人の背より高くそびえる姿はまるで大天使のようです。

 

植物観察担当 佐々木 

 

《追記》

*アンジェリカは世界的に薬用目的での栽培も多いのですが、ハンガリーではレッドリストに入っています。

 

*精油は麝香の香りがする香水になります。

 

*ホルモン分泌の調整作用から"女性の為の朝鮮人参"と呼ばれ、アルコール依存症の治療にも使われます。

 

*漢方の当帰も近縁種です。

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6月のフラワーエッセンスの花 開花情報 その4

”母性”に関わるエッセンス、2つを紹介します。

 

《チコリー》

キク科キクニガナ属

〈和名〉キクニガナ(菊苦菜)

高さ60〜150cmになります。

 

バックフラワーエッセンスの花が咲いていました!

美しい青!

瑞々しい青い花びらが輝いています。

 

場所は四季彩の丘の、丘の向こう。余り人が行かない場所です。

横に倒れたままでも咲いていました。

 

柔毛に覆われ、茎はどこか固そうで乾いた印象を受けました。(遠くて触れませんでした。)

 

花は夕方にはしぼむと書いてありましたが、16時前でこの状態でした。

4日後は15時過ぎでしぼんでいました。

 

ちなみに、隣にアンジェリカの近縁種が高く伸びていました。

 

 

《ポメグラネイト》

〈和名〉ザクロ(柘榴)

ミソハギ科ザクロ属

 

ポメグラネイトの意味は「粒の多いりんご」です。

 

今のチェニジア原産(カルタゴ)で、日本には中国から923年に入りました。

江戸時代では庭木や盆栽として栽培される、古典園芸植物のひとつです。

(雄花と思われます)

 

明るい赤のポッテリした花の姿に、やさしさと積極性を感じます。

 

花弁は6枚。

少し下向きに咲いています。

たくさんの雄花に囲まれる少ない雌花。

 

"名誉園長の気まぐれ散歩"に参加しました。

テーマは『フェノロジー(生物季節学)』『開花のフェノロジー』について。

様々な樹木を解説された中にザクロの木もありました。

 

実はポメグラネイトは、雌花の数が少なく、実がつく確率が少ないとのことです。

お腹が大きくなって、まるで子を孕んでいる母のようです。

 

大広場には数本のザクロの木が赤い花をつけ、実もつけています。

 

植物観察担当 佐々木

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6月のフラワーエッセンスの花 近縁種の開花情報 その4

《キャラリリー》

〈和名〉オランダカイウ(園芸品種)和蘭陀海芋

"海外から来た球根が芋に似ている"という意味です。

四季彩の丘の水路に二種類咲いています。

学名のエチオピカだけが湿地性というのが大きな特徴です。

 

名前不明のオランダカイウの花と実

 

オランダカイウ"ジャイアントホワイト"

 

FESのキャラリリーと同じ学名の園芸品種です。

花の形が角っぽく似ています。

 

サトイモ科の特徴である"仏炎苞"が、白い修道女の服の襟(カラー)に似ています。

これは花弁ではありません。

黄色い棒状が肉穂花序です。

 

ちなみに、キャラリリーも含めサトイモ科は、

シュウ酸カルシウムを持つ有毒植物です。

そしゃくすると危険です。

 

他の属のサトイモ科の花です。

 

水芭蕉

 

コンニャクの花

コンニャクの生芋も劇薬指定です。

 

ムサシアブミ(武蔵鐙)

 

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6月のフラワーエッセンスの花 近縁種の開花情報 その3

《イブニングプリムローズ》

〈和名〉待宵草(近縁種)

観覧温室の昼夜逆転室に咲いています。

 

このマツヨイグサは茎が細く、子供のころ見たものと印象が違いました。

 

花は黄色で、ハート型の花弁が4枚です。

 

イブニングプリムローズは別名、フッカー(人名)のイブニングプリムローズと呼ばれ、

学名がhookeri以外にelataとも言われます。

香りがあり、大型でハチドリにより受粉します。

 

 

《デューンプリムローズ》鳥籠月見草・FESレンジオブライト

〈和名〉月見草(近縁種)

昼夜逆転室に月見草も咲いていました。

 

月見草も待宵草も同じマツヨイグサ属で夜咲く花です。

夜明け前になると、月見草の花の色は白からピンクへ、待宵草は黄色からオレンジ色へと変化します。

 

デューンプリムローズはロゼッタ状に砂地に咲き、蛾により受粉します。

受粉後は枯れ、ロゼッタ状に広がった茎が中央に向かって湾曲した姿が鳥籠そっくりで、

"バードゲージ イブニングプリムローズ"鳥籠月見草など、いくつかの呼び名があります。

 

ちなみに写真の近縁種の月見草は動いて自家受粉も、するようです。

 

 

ワイルドガーデンにヒルザキツキミソウが咲いてます。

近縁種なので、やはりハート型の花弁が4枚です。

 

植物観察担当 佐々木

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6月のフラワーエッセンスの花 近縁種の開花情報 その2

《フーシャ》

フクシア(園芸品種)

観覧温室で5月からフクシア展をされています。

 

屋外コーナーに沢山の鉢が吊るされ、華やかです。

 

《スナップドラゴン》

〈和名〉金魚草(園芸品種)

 

 

観覧温室前に咲いています。

スナップドラゴンとは"噛みつく竜"

竜の口に似ているところからきているそうです。

 

 

エッセンスの定義の様子が現れているようです。

 

学名の〈アンテリナム〉はギリシャ語の"鼻に似ている"

見た目の印象が名前になっていますね。

 

植物観察担当 佐々木

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6月のフラワーエッセンスの花 近縁種の開花情報 その1

近縁種の開花情報です。

 

《インパチェンス》

〈和名〉ツリフネソウ(近縁種)

 

植物生態園のツリフネソウがワサワサと生えてきました。

開花は9月から10月ですが、5月末からわずかですが開花していました。

 

観覧温室の冷房室では、インパチェンスの仲間が色々咲いています。

アフリカ、マダガスカル、マレーシア、インド、ルワンダのインパチェンスです。

小型でとても可愛らしいです。

 

《ブリーディンクハート》

〈和名〉コマクサ(近縁種)

コマクサ属

観覧温室の高山室の出口左りに咲いています。

 

白は4月から開花していましたが、6月にはピンクが咲いていました。

色は濃いめです。

 

FESのブリーディンクハートは〈アメリカコマクサ〉〈セイヨウコマクサ〉と言われます。

 

ちなみに「ブリーディンクハート」と外人が指すのは、ケマンソウ(鯛釣り草)ケマンソウ属です。

植物園でも外国人の「bleedingheart」と指差す先には鯛釣り草がありました。

こちらは毒草なので食べてはなりません。

 

コマクサもケマンソウも同じケマンソウ亜科です。

 

植物観察担当 佐々木

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6月のフラワーエッセンスの花 開花情報 その3

バックエッセンスの花が新たに開花中です。

 

《アグリモニー》

〈和名〉西洋キンミズヒキ

 

四季彩の丘、ヴァーベインのすぐ側にアグリモニーです!

細長い花弁の小さな黄色い花が集り、にぎやかです。

(ヴァーベインより大きい花です。)

 

緑色の細い茎は湾曲し、あちこちに向かっています。

花に近い部分に歪みも見られます。

ゴワゴワした印象の葉が、ワサワサと茂っています。

 

一方、ヴァーベインは、白っぽく固そうで、まっすぐ伸びる茎と枝が"お硬い"雰囲気。

ピンクの花は清楚で、

葉はやわらかく優しそうです。

 

比較すると性質の違いを感じられ面白いですね。

 

 

四季彩の丘では以下の花が観察できます。

 

●ヴァーベイン、

○ミュレイン、

●スイートチェスナットの園芸品種

○セルフヒールの近縁種(終わりかけ)

○ラベンダーの園芸品種

○キャラリリーの園芸品種(終わりかけ)

○エキネシアの近縁種

○ヤローの園芸品種

○カモミールの園芸品種

○ペンステモンの園芸品種(あまりに違いますが)

 

順にご紹介していきます。

 

植物観察担当 佐々木

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キャンディ・プロジェクトよりカルチャ―セミナーのお知らせ

一般社団法人キャンディ・プロジェクトより、カルチャーセミナー開講のお知らせです。

 

フラワーエッセンス・カードセッション、アロマクラフト、コーヒー焙煎体験、フレッシュジュースブレンド体験、押し花額作りなど、日々の暮らしを豊かにするミニセミナーを毎月開催します!

どなたでもご参加いただけますので、ご家族やご友人とご一緒にぜひご参加ください。

 

6月は、アロマでコロン体験会~爽やかブレンド編~です。

夏に向けて、デオドラント効果のある精油を使って爽やかな香りのコロンを作りましょう。

 

 

日時:6月24日(日) 10:00~11:30

場所:大阪市立西区民センター 2階第2会議室(定員9名)

   (千日前腺 西長堀駅 7番出口から北へ100m)

内容:

 最初にアロマについての簡単な説明。

 その後、実際にご自身でアロマコロンを作ってお持ち帰りいただきます。

 容器は携帯用サイズの5mlサイズ。

 ブレンドに使う精油は、ペパーミント、ローズマリー、ラベンダー、レモンなどの中からお好きな香り数種類を選んでいただきます。

 

参加料:1,500円(税込)(材料費込)

 

お申込み締切:6月16日(土)まで

 

お申込み・お問合せ:

 お名前、お電話番号をご明記の上、下記までメールをご送付ください。

 一般社団法人キャンディ・プロジェクト事務局 osaka☆candyproject.org(☆を@に変えてください)

 キャンディ・プロジェクトのブログはこちらからご覧ください。

 

皆様のご参加をお待ちしております!

6月のフラワーエッセンスの花 開花情報 その2

開花情報のその2です。

5月から咲いている、FESの花がもう二つありました。

 

《カリフォルニア ポピー》

〈和名〉ハナビシソウ

 

観覧温室の前の右の花壇が、明るいオレンジ色に輝いていました。

 

ポピー、ひなげしはケシ属で、カリフォルニアポピーはハナビシソウ属です。

実物を見比べると、花の形などが違うのがわかります。

 

《ベビーブルーアイズ》

〈和名〉ルリカラクサ

 

ネモフィラで知られています。

今年は花の開花が早くなっています。4月から咲いているのでもう終わりそうですが、植物園会館前に咲いています。

 

次回は、近縁種の開花情報をお伝えいたします。

 

植物観察担当 佐々木

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6月のフラワーエッセンスの花 開花情報その1

6月の京都府立植物園で、開花中のフラワーエッセンスの花です。

 

FESから2つ、バックから1つご紹介いたします。

 

《ミュレイン》

〈和名 〉ビロウドモウズイカ

 

北山門のワイルドガーデンに私の背より高く伸びて開花しています。

3月より生育状態を見ながら待ちわびていました。

 

《ヴァーベイン》

〈和名〉クマツヅラ

 

四季彩の丘で、可愛い小さなピンクの花をつけています。

こんなに可愛らしいのに厳しいなんて?と思ってしまいます。

 

《カリフォルニア ピッチャープラント》

ダーリングトニア

 

観覧温室の高山室にある、食虫植物です。

 

花より、コブラのような葉の姿が注目されています。

別名、コブラリリー、コブラプラント

 

何回か見ていて気づきませんでした。

高山室入ってすぐ右にあります。

 

実物を見ると感動いたします!

 

次回は、開花中の近縁種たちをご紹介いたします。

 

植物観察担当 佐々木

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3月から4月の植物生態園の花

6月になりました。

3ヶ月たってしまいましたが、3月の紹介していなかった花&4月の植物生態園の、13本の花を紹介致します。

 

ちょっと面白い花から。

ユキノシタ科ネコノメソウ属。

 

世界に30種類ある中の14種類が日本に分布しています。

 

ホクリクネコノメ〈北陸猫の目〉

 

ハナネコノメソウ〈花猫の目草〉

 

4月にヤマネコノメ〈山猫の目〉も咲いてました。

 

バラ科

ナワシロイチゴが地面を這っていました。

 

レンプクソウ科

オオカメノキ

 

冬にバルタン星人の冬芽を出していたのが、美しい白い花をつけました!

まるで芋虫から蝶のようです!

 

シソ科ラショウモンカズラ属

ラショウモンカズラ

名前は「羅生門で切られた鬼女の腕のようだ」と武将がつけたそうです。

紫色の花が群生していました。

 

メランチウム科ショウジョウバカマ属

ショウジョウバカマ(狸々袴)

名前は花と葉の様子から付けられています。

"狸々"とは、中国の架空の動物で、オラウータンみたいな長毛です。

"袴"はロゼッタ状の葉の様子です。

 

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レッドバッド

今回はFESのRange of lightのレッドバッドについてです。

学名は、Cercis occidentalis

別名ウェスタンレッドバッド。カリフォルニアレッドバッド とも呼ばれます。

 

花期は春。桜が咲く頃です。

5月には豆がなっています。

 

レッドバッドは、日本ではハナズオウが近縁種です。

 

京都府立植物園にはハナズオウ 学名Cercis chinensis(写真*1~5)

アメリカハナズオウの園芸品種〈C, Canadensis "silver cloud"〉や、

園芸品種のハナズオウ(と思われる)があります。

 

マメ科なので豆がなります。

ハナズオウの豆(*6)と、園芸品種のハナズオウの豆(*7)です。

 

植物園にはありませんが、

西洋ハナズオウ〈C,siliquastrum〉は"ユダの木"とも呼ばれます。

イスカリオテのユダが首を吊った木だからです。

 

ハナズオウ属は北半球の温帯に分布しています。

 

写真を見てわかるように、木全体に花が群がって生えています。

ピンクやマジェンタのカラフルな花は、たいへん目立ちます。

 

フラワーエッセンスの調和が崩れた時の定義が、そこに現れているように感じます。

 

レッドバッドの葉は、花が終わる頃に、ハート型の葉をつけます。(*1)

そして緑のさやの豆が付き、次第にその色は赤紫に変化していくようです。

 

ハナズオウは学名がシネンシス、中国のものと思われます。

圧倒されるほど根元近くまで花で覆われています(*2)。

 

カリフォルニアレッドバッドは、それよりはわずかに控えめに思います。

 

園芸品種のアメリカハナズオウは、花も小さく、群がっていません(*3~5)。

葉も白い班入りです。(*6)

 

白いハナズオウもありました。(*7)

印象はまるで違います。

 

桜に負けないゴージャスなハナズオウは京都府立植物園の桜園の中にあります。

 

 植物観察担当:佐々木

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5月コスモスプレゼンツオープン日の時間変更について(5/17追記)

5月のコスモスプレゼンツオープン日は、

 

5月20日(日)11:00~12:30となります。

(5/17追記:午前中のみに変更させていただきます。)

 

この日は、キャンディ・プロジェクト主催のイベント、「初心者のためのフラワーエッセンス入門」セミナーをELSにて開催します。

 

コスモスプレゼンツオープン日にご来店の皆様も、こちらのセミナーにもぜひご参加ください。

 

<初心者のためのフラワーエッセンス入門>

最近、メディアなどに取り上げられているフラワーエッセンス。

フラワーエッセンスは、私達の疲れた心や身体を自然の花のエネルギーで癒してくれます。

心身のバランスを取るために、欧米ではフラワーエッセンスが広く用いられています。

今回のセミナーでは、フラワーエッセンスについて、初めての方にも分かりやすく、映像(イギリス・ウェールズ)を交えて解説します。

約90分 ハーブティー、約1か月分のフラワーエッセンススプレー付。

要予約、定員に達し次第締め切りとさせていただきます。

 

開催日時:

 5月20日(日)11:00~12:30

 

講 師:

 若狹由美

  キャンディ・プロジェクト代表理事

  ELSフラワーエッセンススクール代表

 

場 所:ELSフラワーエッセンススクール(部屋番号など詳細はお申込後にお伝えします)

 

参加費:2,000円(税込)

 

テーマ本:

 フラワーエッセンスやオーラ関連本(お持ちであればご持参ください)

 

お申込み・お問合せ先:

 一般社団法人キャンディ・プロジェクト事務局  

 お申込み方法など詳細は、キャンディ・プロジェクトのブログ(こちら)をご覧ください。

 

スプリング・エフェメラル「春の妖精」(後編4)

トリリウムの近縁種のオオバナノエンレイソウが温室の高山室で咲いていました(写真1~3)。

 

エンレイソウ属は世界で40〜50種類、日本では4、5種類、雑種を合わせると9種類ほど分布しています。

花の色は紫褐色、緑、白。

根茎は漢方薬として使われ、果実も食べられます。

 

トリリウム 学名(Trllium chloropetalum)トリリウム クロロペタルム

カリフォルニアに分布する固有種のトリリウムです。

 

トリリウムの意味はラテン語の"3のユリ"です。

 

オオバナノエンレイソウ 学名(Trllium camschatcense)

シュロウソウ科エンレイソウ属(延齢草)

 

北海道、本州北に分布しています。北海道では群生が見られます。

北海道大学の校章にもなっています。

 

トリリウムの特徴は"3"

3つの葉と3つの咢片と3つの花弁

オオバナノエンレイソウは分かりやすいので、こちらで説明します。

白いのが花弁です。その下に薄緑の細い咢片があります。

トリリウムの花弁は尖ってるものが多い中でオオバナノエンレイソウは丸みがあります。

 

フラワーエッセンスハンドブック(フラワーエッセンス普及協会発行)のトリリウムの写真をよく見て下さい。

立ち上がっている花弁の下に細い紫色の咢片が見えます。

 

トリリウムは日陰を好み、群生します。

色は暗赤色ですが、しばしば白色に変わるようです。

 

どちらも上を向いて咲くタイプです。

 

トリリウムの仲間は開花に10〜15年かかり、その後10年間は毎年咲きます。

寿命は20〜50年と思われます。

 

オオバナノエンレイソウは白く、大きな咢片がトリリウムとは全く違う印象ですが、

姿が"ドレスを着て立つ人"や"マントをひるがえす人"に見えませんか?

 

エンレイソウ属の最大の特徴の"3"で構成される花を見えたことが面白い体験でした。

 

エンレイソウはスプリング・エフェメラル。

夏には枯れて地上から姿を消します。

 

植物観察担当:佐々木

 

 

スプリング・エフェメラル(前編)(後編1)(後編2)(後編3)は、各タイトルをクリックしてご覧ください。

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<お知らせ>

一般社団法人キャンディ・プロジェクトから、ブックフェスタ参加イベントのお知らせです。

 

5/9(水)、5/20(日) 初心者のためのフラワーエッセンス入門

 

5/12(土)、5/13(日) 母の日に花のオーラを贈りましょう

 

詳しくは、キャンディ・プロジェクトのブログをご覧ください。

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スプリング・エフェメラル「春の妖精」(後編3)

スプリングエフェメラルの代表的な花のカタクリ(写真1~3)は、

FESフラワーエッセンスのフォーンリリーの近縁種にあたります。

 

カタクリは日本固有種

学名 (Erythronium japonicum)

学名のErythroniumはギリシャ語で赤い花を表します。

 

フォーンリリー(Erythronium purpurascens エリスロニウム プルプラシアンス)

カリフォルニアに分布するユリ科の花です。

山野草で高さは20cmほど。花は1〜6つ付きます。

色は白から開花が終わるころには紫に変化し、雄しべと花の中央は黄色です。

松林などの半陰影で湿った土を好むようです。

 

カタクリの寿命は40年〜50年。7、8年の間養分を蓄え、それから花を咲かせます。

繁殖は蜂による受粉と蟻による種の移動です。

 

フォーンリリーとカタクリは、育つ環境も異なりますが、花の数、色も見た目の印象が大きく違います。

花の形や葉には共通点が見られます。

カタクリは多くの都道府県で絶滅危惧種指定になっています。

 植物観察担当:佐々木

 

スプリング・エフェメラル(前編)(後編1)(後編2)は、各タイトルをクリックしてご覧ください。

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<お知らせ>

一般社団法人キャンディ・プロジェクトから、ブックフェスタ参加イベントのお知らせです。

 

5/9(水)、5/20(日) 初心者のためのフラワーエッセンス入門

 

5/12(土)、5/13(日) 母の日に花のオーラを贈りましょう

 

詳しくは、キャンディ・プロジェクトのブログをご覧ください。

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ブックフェスタ参加イベントのお知らせ

一般社団法人キャンディ・プロジェクトからのお知らせです。

今月28日(土)~5月27日(日)に開催される「まちライブラリーブックフェスタ2018in関西」にキャンディ・プロジェクトが参加します!

 

キャンディ・プロジェクトの今年の参加イベントは、

 

初心者のためのフラワーエッセンス入門(セミナー)

 

母の日に花のオーラを贈りましょう(ミニセッション)

 

です。

どちらのイベントも、気軽にフラワーエッセンスをご体験いただける機会になると思います。

ELSフラワーエッセンススクールのスタッフもキャンディ・プロジェクトのメンバーとして今回のイベント講師・プラクティショナーを務めます。

ご家族・ご友人とご一緒にご参加ください♪

以下、それぞれのイベント詳細です!

 

<初心者のためのフラワーエッセンス入門>

最近、メディアなどに取り上げられているフラワーエッセンス。

フラワーエッセンスは、私達の疲れた心や身体を自然の花のエネルギーで癒してくれます。

心身のバランスを取るために、欧米ではフラワーエッセンスが広く用いられています。

今回のセミナーでは、フラワーエッセンスについて、初めての方にも分かりやすく、映像(イギリス・ウェールズ)を交えて解説します。

約90分 ハーブティー、約1か月分のフラワーエッセンススプレー付。

要予約、定員に達し次第締め切りとさせていただきます。

 

開催日時:

 ①5月9日(水)11:00~12:30

 ②5月9日(水)18:00~19:30

 ③5月20日(日)11:00~12:30

 ④5月20日(日)14:00~15:30

 各回とも同内容です。ご都合よい日時をお選びください。

 

講 師:

 森文三子(①・②担当)

  キャンディ・プロジェクト理事

  ELSフラワーエッセンススクール専任講師・プラクティショナー

 若狹由美(③・④担当)

     キャンディ・プロジェクト代表理事

     ELSフラワーエッセンススクール代表

 

場 所:靭公園・肥後橋近く(詳細は、お申込み後にお伝えします)

 

参加費:2,000円(税込)

 

テーマ本:

 フラワーエッセンスやオーラ関連本(お持ちであればご持参ください)

 

お申込み・お問合せ先:

 一般社団法人キャンディ・プロジェクト事務局

 

 

 お申込み方法など詳細は、キャンディ・プロジェクトのブログ(こちら)をご覧ください。

 

<母の日に花のオーラを贈りましょう>

母の日に花のオーラ(フラワーエッセンス)を贈りましょう!

フラワーエッセンスは、心と身体を健やかに整えます。

お母様の健康状態やお気持ちをお聞きして、オリジナルブレンドのフラワーエッセンススプレーをお作りします。

お母様がご一緒でなくてもお作りできます。

 

約20分、約1か月分のフラワーエッセンススプレーボトル付

要予約、定員に達し次第締め切りとさせていただきます。

 

開催日時:

  ①5月12日(土)10:00~、10:30~、11:00~、11:30~、12:00~、12:30~

  ②5月13日(日)10:00~、10:30~、11:00~、11:30~、13:30、14:00~、14:30~、15:00~、15:30~、16:00~、16:30

 

お申込み時にご希望の日付と時間帯をお知らせください。

 

プラクティショナー:

 箭内晴子(5/12担当)

  キャンディ・プロジェクト理事

  ELSフラワーエッセンススクール専任プラクティショナー・講師

 

 若狹由美(5/13担当)

  キャンディ・プロジェクト代表理事

  ELSフラワーエッセンススクール代表

 

場 所:靭公園・肥後橋近く(詳細は、お申込み後にお伝えします)

 

参加費:2,000円(税込)

 

テーマ本:

 フラワーエッセンスやオーラ関連本(お持ちであればご持参ください)

 

お申込み・お問合せ先:

 一般社団法人キャンディ・プロジェクト事務局

 

 お申込み方法など詳細は、キャンディ・プロジェクトのブログ(こちら)をご覧ください。

  

以下はイベントご案内パンフレットです。クリックしてご覧ください。

 

スプリング・エフェメラル「春の妖精」(後編2)

ハシリドコロ(走野老)

別名 キチガイイモ、キチガイナスビ、オニヒルグサヤ

ナス科ハシリドコロ属 学名 scopolia japonica

 

夏には枯れて地上から姿を消すスプリング・エフェメラルの花、でも・・・

 

食べると錯乱して走り回ることや、根茎がトコロ(野老)という植物に似ているところから名がつけられました。

 

新芽は他の植物に間違えられたり、食べられそうに見えて誤食されやすいハシリドコロ。

 

副交感神経を麻痺させる毒があります。特に根と根茎に強い毒があります。

触った手で目をこすると眩しく感じるようになります。(瞳孔が開くため)

 

ただ、専門家が適切に使用すればロートコンという薬品になります。

ロート製薬のパンシロンにも含まれています。

(社名は人名です。)

 

植物生態園では手の届かない場所にありました。

 

写真1枚目は新芽が出て育ってきたところ。

赤紫色の釣り鐘状の花をつけます(写真2~4)。

 

決して触ってはいけない春の妖精です。

 

 植物観察担当:佐々木

 

スプリング・エフェメラル「春の妖精」(前編)(後編1)は、タイトルをクリックしてご覧ください。

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<お知らせ>

アプリご利用感謝セールのご予約は27日(金)までです。

定番中の定番、YESスプレー(30ml)とセルフヒールクリーム(各サイズ)が40%OFF!

 

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大変お得なこの機会にぜひお買い求めください。

セール詳細は、こちらをご覧ください。

スプリング・エフェメラル「春の妖精」(後編1)

 

スプリング・エフェメラルの中のイチリンソウ属について書きます。

 

キンポウゲ科イチリンソウ属

花弁はなく、白色の咢片を持ちます。

 

イチリンソウニリンソウがスプリング・エフェメラル。

6、7月にはサンリンソウが咲きます。

どれもとてもよく似ています。

名前の由来は花をいくつつけるかですが、必ずしも名前の通りではありません。

葉の特徴で見分けるようです。

 

この中でニリンソウだけが県によっては、絶滅危惧種のリストに入っています。

 

根茎は薬草として、葉は山菜として使われるからでしょうか。

トリカブトの葉をニリンソウと間違えてとり、食中毒や死に至ることもありますので注意です。

 

写真1はニリンソウの蕾。葉が斑点入りです。

写真2、3は鳥取の智頭のイチリンソウです。山の道端にも咲いていました。

 

 植物観察担当:佐々木

 

スプリング・エフェメラル「春の妖精」(前編)は、こちらからご覧ください。

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大変お得なこの機会にぜひお買い求めください。

セール詳細は、こちらをご覧ください。

 

アプリサービス終了とアプリご利用感謝セールのお知らせ

ELSフラワーエッセンススクールのアプリをご愛顧くださり、誠にありがとうございます。

この度、4月27日(金)をもってアプリサービスを終了させていただくことになりました。

アプリ配信以来、多くのお客様にご愛顧いただきましたことを心より感謝申し上げます。

これからも、HP、ブログ、facebookで最新情報をお知らせしてまいります。どうぞよろしくお願い致します。

 

皆様のアプリご愛顧に感謝して、対象商品が40%OFFとなる特別セールを開催します。

今回のセールは、事前ご予約・商品お渡し日限定となります。

ご予約時、アプリの「NEWS」または「クーポン」画面に記載されているセールコードをお知らせください。

 

<対象商品>

YESスプレー(30ml)   税込2,333円定価税込3,888円から1,555円OFF)

 

セルフヒールクリームチューブ60ml)税込2,333円定価税込3,888円から1,555円OFF)

           (ジャー  118ml)税込3,759円定価税込6,264円から2,505円OFF)

           (ポンプ式236ml) 税込5,832円定価税込9,720円から3,888円OFF)

 

<ご予約~商品お渡しまで>

1 ご予約期間

  4月27日(金)まで

 

2 ご予約方法

  お問合せフォームから

   ①セールコード

   ②お名前

   ③ご住所

   ④ご連絡先電話番号

   ⑤メールアドレス

   ⑥ご希望の商品名と個数

  を全てお知らせください。追ってELSよりご返信致します。

 

  ご返信が届かないケースがございますので、@els-fes.jpからのメールを受信いただけますよう、設定をお願い致します。

 

3 商品お渡し

  5月のコスモスプレゼンツオープン日

  5月20日(日)11:00~12:30、14:00~15:30(終了時間が変更となりました)

  にELSまでお越しください。

  お支払いは、商品お渡し時にお願い致します。

 

  ELSへ初めてお越しになる場合は、商品ご予約時にその旨も併せてご連絡ください。

  部屋番号などアクセス詳細をお知らせします。

スプリング・エフェメラル「春の妖精」(前編)

縄文時代から生態系として始まったとされる「スプリング・エフェメラル」

"春の妖精"と呼ばれる春の山野草があります。

なぜそう呼ばれるのか?

 

春に地上に出て小さな花を咲かせ、夏には枯れてしまうからです。

短期間に地上で光合成を行い、地下茎に栄養を蓄えます。そして長い眠りにつきます。

 

代表的なのがカタクリ(写真*1)です。

カタクリは40年から50年の寿命ですが、7、8年は地下の鱗茎(りんけいという百合根のようなもの)に養分を蓄え続け、それから初めて花を咲かせます。

花は10日ほどで終わり、種をつけ夏になると葉も枯れてしまいます。

 

他にはどんな花があるでしょう?

2月の植物生態園の花に載せました、セツブンソウ(*2,3)、フクジュソウ(*4)、ユキワリイチゲ(*5)、ニリンソウ(*6,7)、

3月に咲き始めたイチリンソウ(*8,9)とハシリドコロ(*10)、そして、3月の温室(高山室)のオオバナノエンレイソウ(トリリウムの近縁種)(*11,12)です。

他にもありますが、実際に観察した花だけ載せます。

これらの花は、ほとんどが絶滅危惧種の貴重な花です。

 

今は4月。イチリンソウ、ハシリドコロ、オオバナノエンレイソウが咲いていました。

 

スプリング・エフェメラルは早春の山や、京都府立植物園の植物生態園で見ることができます。

小さい花たちは林の中で美しく輝いています。

 

  植物観察担当:佐々木

フラワーエッセンスの春の花~アーモンド~

アーモンド」(FESフラワーエッセンス Range of Light レンジ・オブ・ライト・シリーズ)

 

春、アーモンドが白い花を咲かせます。

京都府立植物園には、三ヵ所にアーモンドの木があります。

アーモンドは、ヨーロッパ、中央・西部アジアで愛される木のようです。

私たち日本人には馴染みのないアーモンドの木についてお伝えしたいと思います。

 

まずアーモンドの植物学的視点からみてみます。

アーモンドはバラ科、サクラ属(Cerusus)

広義のサクラ属(Cerusus)と広義のスモモ属(Prunus)は同じになります。

杏や桃の近縁種になります。

アジア西部原産。雨が少なく温暖な気候に適し、その後アメリカに導入され、カリフォルニアでは多く栽培されています。

 

花は花柄が短く、枝に沿うようについています(写真1~3)。

花の色は白、桜色、桃色とあります。

桜などと同じく、受粉すると雌しべは鮮やかなピンクになり、花びらの中央がマジェンタ色に変化します(写真4)。

果実は食用には的さず、仁を炒める、揚げる、焼く、磨り潰すなどして食します。

 

日本にはアーモンドの実が江戸時代にポルトガルから入り、明治の初期に木が導入されましたが、風土があわず普及しなかったようです。

 

レンジ・オブ・ライトシリーズの解説小冊子(フラワーエッセンス普及協会発行)に掲載の学名 は、

Prunus amygdalus(プルヌス アミグダラス)。

ウィキペディアではAmygdalus dulucis(アミグダラス デュルシス)。

他にはAmygdalus Communis(アミグダラス コミュシス)

Prunus Communis

Prunus amygdalus

Prunus dulucis

など、すべてアーモンドを指す学名です。

 

dulucisは「甘い」。

amygdalusは「種の刻み目」や「美しい木」などいくつかの説があります。

Communisは「普通の」という意味です。

 

アーモンドの木の伝説は、ギリシャの悲恋伝説が二つ、イスラエルのタンホイザー伝説、ポルトガル王室の伝説、旧約聖書にもいくつか登場します。

花言葉も「信実の愛」「希望」など愛される木です。

ゴッホも絵を描いています。

 

絵を描きながら花を観察すると、桜より大きく、波打つ花びらは星のように平たく五角形になってます(写真1)。

まるで、人が大の字になっているかのように見えます。

受粉した後に濃いピンクに染まっている様子に、血や心臓をイメージしました。

 

蟻が蜜を求めて花にきています。

可憐な白い花に生き生きとした活力を感じました。

 

エッセンスの定義にある「ハートの能力」、「物質と生命と光」は、濃く染まったピンクに脈打つような心臓を感じました。

生き生きとした人を表すような花、

青空に向かって開く白い花びらの眩しさ。

桜にはない、おおらかさを感じました(写真2)。

 

バランスが乱れた状態の「栄養を受けとる能力の不足」は、アーモンドの実の栄養価の高さ、(脂質、ビタミンB2が豊富)と関係しているように思えました。

 

  植物観察担当:佐々木

フラワーエッセンスの春の花~クインス~

クインス

和名:木瓜(flowering quince)

学名:Chaenomeles speciosa

バラ科バラ目ボケ属

 

ボケの花は、五芒星です。

実は、瓜に似て香りよく美味しく、ジャムや果実酒にされます。

(私の母は、ボケの実で果実酒を作った記憶があると言っていました。)

学名の意味はChaino(大きく裂けた)+melon(りんご) speciosa(美しく華やか)ですが、実は裂けてはいないので、命名者の勘違いで名付けられたようです。

 

写真は、京都府立植物園の様々な木瓜です。

表示がなかったため正確な学名はお伝えできませんが、樹木係の方に園芸品種のボケと確認しておりますので近縁種としてご紹介します。

 

また、ボケは接ぎ木できる強い木ですが、大気汚染には強くないようです。

若い枝には褐色の毛があり、小枝には刺があります(写真1、2)。

 

ボケの花言葉は「先駆者」「指導者」「妖精の輝き」「平凡」とあります。

フラワーエッセンスとしてのクインスは、女性性と男性性、愛と力、バランスといったキーワードがあります。

入り組んだ枝ぶりと刺、可憐な花と香りよい果実。

丸みある葉の淵は少しぎざぎざしています。

女性性と男性性の両面を持つ植物に感じられました。

  植物観察担当:佐々木

メタバックエッセンス講座ご感想

春風に舞う花吹雪が美しい今日この頃ですね。

さて、3月に全10回のメタ・バックエッセンス講座が終了しました。

ご受講くださった皆様の熱心さに支えられ、花をどのように観察・理解していくかという基本姿勢から始まり、バックエッセンスの領域の幅の広さと奥行をご一緒に学ぶことができました。ありがとうございました。

講座ご感想をお寄せいただきましたので、ご紹介します。

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今回の講座を受けまして、自分自身にぴったりのエッセンスが意外なエッセンスだったことがわかり、すっきりしました。

また、3回目の授業で、『短所が実は変容すると長所になる』ということで、フラワーエッセンスの効果を改めて感じました。

まだまだ奥深く学ぶところがたくさんあり、また平田先生の一言メッセージも勉強になりました。

仕事で色々な方に出会いますので人間関係の対処方法もわかり、楽になります。

また機会がありましたら、もっと学びたいのでよろしくお願いいたします。

本来なら、セッションでのチャンスがありますと、知識がすぐに役立ちそうです。

自分の変容で活かしたいと思っております。

ありがとうございます。

  藤原萠乃様

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フラワーエッセンスが如何なるものか…ということを、ふんわりとしか理解していない状態で講義を受けて、果たして内容を理解できるのだろうか?と一抹の不安を抱えての参加でした。

でも、毎回若狹先生のお話にグイグイと引き込まれ、
「わたし達はなんて可能性に満ちた世界にいるんだろう
と猛烈に感動し、最後までワクワクしながら受講できました。
一つ一つの花についての説明も分かりやすく、初心者の私には、フラワーエッセンスの奥深さやその世界の広さをも合わせて学ぶことが出来たのがとても良かったです。
また、今まで植物の形状をこんなに細かく意識したことがなかったので、日常での植物に対する見方が変わり、身の回りの植物がとても新鮮で豊かに感じられるようになりました。
最後になりましたが、いつも森さんの暖かな笑顔に勇気付けられていました。ありがとうございました。
心から御礼申し上げます。
  山下拓子様
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メタ・バックエッセンス講座は2013年にも受講していましたので、少し予習をしてから受ける感覚で学ぶ事ができました。
今回、具体的にあらゆる角度から一つ一つのエッセンスについて教えていただいて深く学ぶ事ができました。
また、38本あるエッセンスの中でセカンド19のエッセンスについては、対処的に使いやすいということで積極的に日々の生活の中で使っていきたいと思います。
ありがとうございました。
  鉛久美子様
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ご感想をお寄せくださった皆様、ありがとうございました。
メタ・バックエッセンス講座の次回開講は、日程が決まり次第HP・ブログ等でお知らせ致します。

 

(講座最終日に球根をお裾分けした、スターオブベツレヘムの花です。)

3月の京都府立植物園⑤~寒葵と双葉葵~

佐々木さんからの3月の花便り、今回は寒葵と双葉葵です。

3月の京都府立植物園②木の花③ヤナギ④可憐な花たち、は各タイトルをクリックしてご覧ください。)

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今回、絶滅危惧種についての講演と展示会がありました。

講演は聞くことができませんでしたが、カンアオイの展示を見ました。

初めて見る珍しい植物です。

 

カンアオイ」(寒葵)(学名 Asarum nipponicum)

 

ウマノスズグサ科カンアオイ属の植物です。

日本固有種であり、繁殖は100年で1mという大変遅い広がり方です。

 

葉の下、地面の上に花を咲かせます。

一説には、ナメクジなどの地面を這う虫で媒介するためと言われています。

 

写真は、植物生態園のもの(写真1~3)と、展示されていた色々なカンアオイです。

薄緑色の花(写真4)、パンダカンアオイ(写真5)、オナガカンアオイ(写真6)です。

これは、ほんの一部です。

 

展示は様々な種類があり、驚きながら見ることができました。

根に清涼感がある香りがあります。嗅がせて頂きました。

 

花びらはなく、先が3つに裂けた釣り鐘状の萼です。

雄しべ12本、雌しべ6本ということですが、そうでないものもあるそうです。

 

原生しているものは減少して、鹿に食べられたり、ギフ蝶の幼虫が好むそうです。

 

もう一つは、「フタバアオイ」(双葉葵)(学名 Asarum caulescens Maxm)です。

ウマノスズグサ科カンアオイ属です。

植物生態園と紫陽花園の近くの林の中にありました。

 

葉は葵の御紋のモデルです(写真1)。

 

花は、葉の下に隠れています。地面よりは上に咲いていました(写真2、3)。

自家受粉で増えるようです。

県によっては絶滅危惧種指定されています。

 

ほんとうに植物園は驚きの宝庫ですね。

  佐々木

 

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地面の上に花を咲かせる寒葵、とても珍しいですね!

双葉葵も「葵の御紋」でハート型の葉は有名ですが、花はなかなか見る機会がありませんでした。

葉っぱの下で密やかに咲いていたのですね。

佐々木さん、貴重な写真をありがとうございました。

 

3月の京都府立植物園④~可憐な花たち~

佐々木さんからの3月の花便り、今回は可憐な花たちです。

(3月の京都府立植物園②~木の花~③~ヤナギ~、は各タイトルをクリックしてご覧ください。)

 

クロッカスの花は数日で閉じます。

3月12日、クロッカス畑は春らしいウキウキする光景でした(写真1)。

8日後にはなくなり、ポピー(写真2)やアブラナ科と思われるピンクの花(マスタードと葉が似ています)が咲いていました(写真3)。

 

四季彩の丘ではシクラメンコウム(シクラメンの原種)の小さな花が斜面に群生していました(写真4)。

 

 

植物生態園は、フクジュソウやセツブンソウが種になり、ユキワリイチゲ(キンポウゲ科)(写真1)やタチツボスミレ(スミレ科。学名Viola grypoceras)(写真2)が咲いていました。FESフラワーエッセンスエッセンスのバイオレット(学名 Viola odorata)の近縁種です。

 

その他には、トキワイカリソウ(メギ科)(写真3)、ニリンソウ(キンポウゲ科)(写真4)、水芭蕉(サトイモ科)(写真5)、ニシノオオタネツケバナ(アブラナ科)(写真6)などが咲いていました。

 

ワサビは咲いている花が遠かったので、またの機会に。

 

 

今回のキンポウゲ科の花たちは、FESフラワーエッセンスのバターカップ(学名 Ranunculus occidentalis)の近縁種ではありません。

どちらも学名にAnemoneがついています。

 

前回に登場した、FESフラワーエッセンスのフォーンリリー(学名 Erythronium purpurascens)の近縁種、カタクリ(学名 Erythronium japonicum)(写真1)。

 

バイモ(貝母。別名アミガサユリ)(ユリ科)(写真2、3)。

 

ヒトリシズカ(センリョウ科)も咲いていました(写真4、5)。

 

次回は、フラワーエッセンスの花や絶滅危惧種園に咲いていたカンアオイについてお送りします。

 佐々木

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佐々木さん、ありがとうございました。

春爛漫の植物園の雰囲気に写真を見ているだけでも心が弾みます♪

次回も楽しみにお待ちしています!

 

3月の京都府立植物園③~ヤナギ~

佐々木さんからの3月の花便り、今回はヤナギの花です。

3月の京都府立植物園①は各タイトルをクリックしてご覧ください。

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バックエッセンス「ウィロウ(Salix vitelina)」の近縁種、ネコヤナギと黒ヤナギの花の変化をお知らせします。

 

ネコヤナギ(Salix gracilistyla)

3月11日(写真1、2)→3月20日(写真3)

 

黒ヤナギ(Salix gracilistyla var.melanostachys ネコヤナギの変異種)

3月11日(写真4蝸牛付き、写真5)→3月20日(写真6)

 

どちらも植物生態園の池のほとりにありました。

    佐々木

 

佐々木さん、ありがとうございました!

ネコヤナギも黒ヤナギも9日間でぐんと花穂が成長していますね。

ヤナギは水辺で生育することから、学名のSalixはケルト語の「Sal(近い)+Lis(水)」に由来するという説があるそうです。

次回の花便りも楽しみです♪

 

3月の京都府立植物園②~木の花~

<お知らせ>

コスモスプレゼンツオープン日、今月は3月27日(火)14:00~18:30です。

どうぞお立ち寄りください♪

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佐々木さんからの3月の花便り、木の花編です。

前回の記事は、こちらをご覧ください。

 

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3月は梅の季節でもありますね。

これぞ梅!な花の形の南高梅(写真1)

梅林もきれいです(写真2)

 

ゲンカイツヅジも白花、赤紫と咲いていました(植物生態園)(写真3,4)。

 

サンシュユの黄色い花と木(写真1、2)。

ウグイスカグラのピンクの花と木(植物生態園)(写真3、4)。

ウグイスカグラの学名は、Ionicera gracilipfsで、バックエッセンスのハニーサックル(Ionicera caprifolium)の近縁種です。

マメサクラ(植物生態園)(写真5)。

 

河津桜とアンズも咲き始めています(写真は満開になってから送ります)。

 

ミツマタが開花(写真1)。

トサミズキ(写真2)。

これとよく似たうす緑のヒュウガミズキがこの撮影から9日後に咲いていました(写真3)。

 

3月11日、12日から9日後の3月20日は、北山門の桜やコブシ、大広場の白木蓮、ピンクのコブシも咲いていました。

 

その様子はまた次回にいたします。

  佐々木

 

佐々木さん、ありがとうございました。

木全体がピンクに色づいたように見えるほどの梅の花は見事ですね!

他にも春ならではの木の花の美しい写真をありがとうございました。

 

佐々木さんからヤナギの花の変化もお送りいただいていますので、次回にご紹介します。

 

3月のコスモスプレゼンツオープン日

桜や木蓮、クロッカスや勿忘草など花々の姿に春を感じられる季節になりました。

あと約1週間で新年度が始まりますね。

ご自身やご家族のお仕事や進学の関係などで、環境の変化を迎える方々も多くいらっしゃることと思います。

そんな時には、ぜひフラワーエッセンスで心身を整えてみてください。

きっと新しいご自分に出会えることでしょう。

 

今月のコスモスプレゼンツオープン日は、

3月27日(火)14:00~18:30です。

オープン時間中はご予約なしで自由にお立ち寄りいただけます。

今のご自身に合ったフラワーエッセンスや関連商品をスタッフがアドバイスいたします。

ぜひ遊びにいらしてください。

 

コスモスプレゼンツオープン日に店舗でのお買い物が20%OFF(書籍など一部商品を除く)になるアプリクーポンも配信中です。

まだELSのアプリをお持ちでない方は、ぜひダウンロードしてご活用ください!

 

アプリダウンロード

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ELSに初めてお越しの方は、お問合せフォームから以下の項目をご連絡ください。

部屋番号などアクセス詳細を折り返しご連絡致します。

 ①ご希望メニュー「コスモスプレゼンツオープン日」とお書きください。

(セッションをご希望の場合は、マンツーマンセッションのページをご覧ください。

②お名前

③ご住所

④お電話番号

⑤メールアドレス

⑥ご希望日程 オープン日からご都合いい日時をお選びください。

 

皆様のお越しをお待ちしております♪

3月の京都府立植物園

メタ・バックエッセンス受講生の佐々木さんから、3月の京都府立植物園の様子をお知らせいただきました。

 

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植物園は、梅やツツジやクロッカスなどが開花して、春の風景になってきました。

カタクリももう少しで咲きそうです。

 

今回は、思わぬことがありました。

ミチノクフクジュソウの場所を職員の方に尋ねて、一緒に探していたところ、絶滅危惧種園の中に入らせてもらい、フクジュソウとの違いを撮影させて頂けました。

 

ミチノクフクジュソウは、フクジュソウに比べて花弁が細長いのが特徴の一つです(写真1。右がミチノクフクジュソウ)。

続いて、ミチノクフクジュソウの花(写真2)、緑のイボイボの種(写真3)、全体の姿(写真4)。

 

園芸種のフクジュバイがなぜか絶滅危惧種園内に生えていました(写真5)。

 

フクジュソウは、植物生態園で育っています(写真6)

 

セツブンソウの種(写真7)と花(写真8)も。

 

植物の変化を観察するのは楽しいものです。

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後日、出掛けた帰りにカタクリの花を見に行きましたら、小雨が降ってきました。

この日は、植物生態園での植物探しが楽しくて、手がかじかむ寒さの中2時間ほど散策しました。

 

写真は、カタクリ(写真1)、水芭蕉(写真2)、ニリンソウ(写真3)です。

 

桜や木蓮、コブシやレンギョウも咲き始めた植物園です。

3月11日、12日から8日間であっという間に植物が変化していて、驚きました。

木の花については、また後日お送りします。

 

  佐々木

 

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佐々木さん、ありがとうございました!

花だけではなく種の姿も様々で、観察のし甲斐がありますね。

雨に濡れる花も、晴れた日に見る姿とは違った雰囲気がありますね。

木の花の様子も楽しみにお待ちしています♪

植物園の春を告げる花

~お知らせ~

一般社団法人キャンディ・プロジェクトから、AMOURキャンディが発売中です。

2月7日付のブログをご覧ください。

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メタ・バックエッセンス受講生の佐々木さんから、京都府立植物園に咲く春を告げる花をお知らせいただきました。

(これまでの花便り 京都府立植物園のツリフネソウ京都府立植物園その2その3その4(前編)(後編)冬の京都府立植物園(前編)(編後)1月の京都府立植物園(前編)(後編)

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2月の植物園です。

植物生態園にフクジュソウ(福寿草)が咲いていました(写真1)。フキノトウの芽も(写真2)。

 

そして、セツブンソウ(節分草)という指先に乗るくらいの小さな白い花も咲いていました。

青い雄しべが特徴的です。黄色い雄しべは蜜腺が変化したもので、白いのは萼片で、花弁はありません。

 

セツブンソウは、フクジュソウやユキワリソウと並ぶ、早春を告げる花です。

2007年に準絶滅危惧種に指定された希少な花で、国内では秩父や広島の中国山地に群生しているようです。

キンポウゲ科ですが、バターカップとは別の分類でした。

 

こちらは、咲いていた木の花です。

シナマンサクの木に黄色い花。花弁が細長いです。中国から昭和11年に来た木ですよ(写真1、2)。

隣りにミツマタの花芽のついた木があります(写真3)。

 

ロウバイの中でも花弁が細長いウンナンロウバイ(写真4)。

枝に沿って密集して咲くところがロウバイと違っていました。

陽射しが少し暖かい日だったので、ロウバイの木の下にいると、とてもよい香りに包まれ思わず天を仰いでいました。

 

最後に、冬芽と雄花序と赤い実です。

 

オオカメノキ(写真1)。

葉芽で万歳!花芽が顔に・・・バルタン星人?!

 

ツノハシバミの雄花序(アスペンの雄花のような尾状花序)(写真2)。

 

ヤブコウジ(十両)とセンリョウも見つけました。

万両とヤブコウジは見分けがつきません(写真3はヤブコウジです)。

 

ロックガーデンにはカマツカコケモモがありました(写真4)。

 

府立植物園の木でバックエッセンスの植物やその類縁種は、

ニレ(エルムの類縁)はあちこちにありました。

ベニバナトチノキ(レッドチェストナット)、

スモモ(チェリープラムの類縁種)、

オニグルミ(ウォールナットの類縁種)ももう1本ありました。

ラストの冬芽はオニグルミです(写真3)。

 

開花期にまた見に行きたいと思います。

 

もうすぐ梅が咲きそうです。寒さの中でも植物は生き生きしています。

  

  佐々木

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地面から顔をのぞかせた小さい花の姿や枝に咲く花の香りに、一足早い春の訪れが感じられますね。

佐々木さん、ありがとうございました!

newキャンディ AMOUR

一般社団法人キャンディ・プロジェクトから、

フラワーエッセンス・キャンディ発売のお知らせです。

 

恋を成就させるフラワーエッセンス・キャンディ

AMOUR(アムール)

 

フラワーエッセンスとローズのドライハーブ入り。

 (フラワーエッセンスのブレンドは、ELSフラワーエッセンススクール監修)

 

中袋 60g(約16粒) 1080円(税込)(写真右)

 

大袋 300g(約80粒) 3240円(税込)(写真左)

(150g×2袋になります)

 

いずれも、湿気や光を通しにくい、アルミコーティングのジッパー付き袋入り。

 

限定販売となっております。どうぞお早めにご注文ください。

 ご注文方法など詳細は、キャンディ・プロジェクトのブログ(こちらから)をご覧ください。

 

1月の京都府立植物園(後編)

植物生態園の赤い実は、一両から十両、百両、千両、万両まであります。

一両は前回もご紹介したアリドオシ。

十両は探せていないですがヤブコウジ。

百両はカラタチバナ(これも未確認)。

千両は正月でお馴染みの。

万両は、たぶん植物園のあちこちに今あるのではないかと(写真1)。

一両と千両以外は、ヤブコウジ科ヤブコウジ属です。

 

コブシの隣りの南天(写真2)。

大きな木のクロガネモチ(写真3)。

地面の緑の葉に赤い実は、イワヒトデ(写真4)。

 

ノシランの青い実(写真5)。

アオツヅラフジの紫色の実は、毒のアルカロイドだそうです(写真6)。

 

昨年もありました、ロウヤガキ。葉は落ちて実だけに(写真7)。

つる性のムベの実(写真8。12月に撮影)

池に浮かぶの実(写真9)。

 

カワナツダイダイ(写真10)。

名前不明の大きな柑橘類(写真11)。

4日前にはなっていた黄色の大きな実は、切り株のところに置かれていました。

 

縦長の赤い実をつけているのは、アオキの仲間でしょうか(写真12)。

 

薔薇園には、この1月も咲いている薔薇がありました。

フランスのものが元気そうで、特に小さな小さな薔薇が印象的でした。

”ブランシュ・カスケード”という、色が緑やピンクの薔薇です(写真1、2)。

”エドガー・ドガ”は華やか(写真3)

”フリュイテ”はクリームとピンク色(写真4)。

日本の”うらら”はピンク(写真5)。

他にドイツのものもありましたが、枯れかけでした。

 

植物生態園のツリフネソウがあった小川のところは、かわりにワサビの緑の葉がありました(写真6,7)。

 

1月のメタ・バックエッセンス講座で、アスペンを学びました。

絶滅危惧種園に柳の仲間がありまして、ブラブラと垂れ下がる姿がアスペンの花序に似ていて興味をひかれました(写真8)。

 

クリスマスローズもありました(写真9)。

 

コロラドトウヒポプシーは、松科で銀色の葉の美しさに見とれました(写真10)。

 

アーモンドの木の冬芽(写真11)。

花が待ち遠しいです。

 

1月の催しは、寄せ植えハンギングバスケット展です(写真1~3)。

ずらりと並んだ中から、お気に入りの一つを投票します。

遠くから送られた作品もあるようです。

素晴らしいできばえで感心しました。

 

2月は草花展だそうです。

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佐々木さん、ありがとうございました!

厳しい寒さの中で咲く花、色づく実、そして力を蓄えながら春を待っている芽。

植物の逞しい生命力を感じました。

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1月の京都府立植物園(前編)

メタ・バックエッセンス受講生の佐々木さんから、今年最初の京都府立植物園の花便りをいただきました。

今回もたくさんの写真をお送りいただきましたので、前後編に分けてご紹介します!

(これまでの花便り 京都府立植物園のツリフネソウ京都府立植物園その2その3その4(前編)(後編)冬の京都府立植物園(前編)(編後)

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1月20日、年明けはじめての植物園散策をしました。

4日後、晴れたのでもう一度行きました。

 

椿はまだまだ蕾が堅く、いったいいつ咲くか?

植物園の方に尋ねると、なんと、3月だそうです。

 

12月に咲いていたものがまだ咲いていたり、終わっていたり、咲き始めたものもありました。

 

冬は、冬芽や花芽の観察ができます。

葉の美しさも際立ちます。

枝の姿がわかります。

茂みがなくなるので、見通しがよくなって迷子になりにくいですよ。

 

では、1月はロウバイからご紹介します。

梅園のロウバイが満開でした(写真1~4)。

 神社に近い場所には、ソシンロウバイがありました(写真5、6)

 

黄色い水仙”ソレイユドール”、白い原種の水仙”ナルキッスス・カンタブクリス”、スノードロップが可憐です(写真1~3)。

ジャノメエリカは隣のススキの姿が消えて、目立っていました(写真4)。

 

こちらは、椿です。

雪端椿(白色)、絵姿(メッシュ)、桃千鳥(ピンク)、元旦(赤色)が開花していました(写真1~4)。

水車小屋そばのサザンカは、まだ艶やかに咲いています(写真5)。

 

この季節、冬芽や花芽の観察ができます。

植物生態園のカナクギの木(写真1)

軟らかい毛に覆われたコブシ(写真2)。

オニグルミには近づけませんでした(写真3)。

花芽はミツマタ。和紙の原料ですね(写真4,5)。

そして、西洋シャクナゲ(写真6、7)。

 

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佐々木さん、ありがとうございました!

椿は花の姿と名前がとてもよく合っていて美しいですね。

万歳したような姿のカナクギの芽、オニグルミの葉痕も動物の顔のように見えて面白いです。

ミツマタはその名の通り、枝が3つに分かれていますね。

こういった観察ができるのは、この季節ならではの楽しみだと思います♪

 

 

後編は、実ものやバラなどをご紹介します。

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災害時におけるフラワーエッセンスやキャンディの可能性

一般社団法人キャンディ・プロジェクトのニューイヤー・チャリティ・イベントでは、熊本地震の被災地でフラワーエッセンスやフラワーエッセンス・キャンディを活用してボランティア活動を続けてこられた「フラワーエッセンス熊本地震支援の会」方々をお招きしてお話をうかがいました。

 

直接お話をうかがうことで、震災当時の切迫した状況、その後の時間経過とともに移り変わる様々な状況に対応しながらボランティア活動を継続してこられたご苦労がとても伝わってきました。

 

そうした震災当初からのボランティア活動により、避難所の方々からもフラワーエッセンスやフラワーエッセンス・キャンディが心身の健やかさをサポートするものとして自然と受け入れられ、役立っていきました。

特に、フラワーエッセンス・キャンディは、衛生的で形状的にも配布しやすく、人から人へ、避難所から小学校、幼稚園、県庁etc,まで広がっていったとのことです。

 

ボランティアの皆さんの情熱に心から敬意と感謝を感じるとともに、災害時におけるフラワーエッセンスやフラワーエッセンス・キャンディの可能性を強く感じました。

 

詳細は、キャンディ・プロジェクトのスタッフブログをご覧ください。

 

ニューイヤーイベント前編(新春ランチの様子)

ニューイヤーイベント後編1(熊本ボランティア報告会の様子)

ニューイヤーイベント後編2(ブースの様子)

ニューイヤーイベント後編3(参加者ご感想)

 

1月のコスモスプレゼンツオープン日

先週末、2018年最初のトランス・フローラ講座と上級講座を開催しました。

 

フラワーエッセンスは、オーケストラのように重層的に響き、私達に働き掛けます。

今回の講座では、人の心の旅路に寄り添いながらフラワーエッセンスを使っていくために、フラワーエッセンスの働く領域の幅広さと奥行の深さについて精緻に学んでいきました。

 

今年も近畿、九州、関東から集まるスクール生の皆さんと一緒に学びを深めていけることが楽しみです。

 

今年最初のコスモスプレゼンツオープン日は、

1月23日(火)14:00~18:30です。

オープン時間中はご予約なしで自由にお立ち寄りいただけます。

フラワーエッセンス関連商品をご購入・お試しになりたい方はぜひ遊びにいらしてください。

 

コスモスプレゼンツオープン日に店舗でのお買い物が20%OFF(書籍など一部商品を除く)になるアプリクーポンも配信中です。

まだELSのアプリをお持ちでない方は、ぜひダウンロードしてご活用ください!

 

アプリダウンロード

App Storeはこちらから

Google Playはこちらから

 

ELSに初めてお越しの方は、お問合せフォームから以下の項目をご連絡ください。

部屋番号などアクセス詳細を折り返しご連絡致します。

 ①ご希望メニュー「コスモスプレゼンツオープン日」とお書きください。

(セッションをご希望の場合は、マンツーマンセッションのページをご覧ください。

②お名前

③ご住所

④お電話番号

⑤メールアドレス

⑥ご希望日程 オープン日からご都合いい日時をお選びください。

 

皆様のお越しをお待ちしております!

 

今年もありがとうございました

本日、年内最後の講座を無事に終えることができました。

今年1年、皆様には大変お世話になり、ありがとうございました。

 

昨年から今年にかけては、メタ・バックエッセンス講座やトランス・フローラ講座など初開講する講座が幾つもあり、思いがけず大きな反響をいただきました。

12月には講師養成講座の卒業生が5人誕生し、来年から活躍の場が広がるものと期待しております。

 

来年からは、フラワーエッセンス・プラクティショナーの活動領域を広げるために一歩一歩進んで参りたいと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

2018年が皆様にとって輝かしい1年となりますよう、心よりお祈りしております。

 

    エルス代表 若狹由美

冬季休業期間のお知らせとイベントご案内

クリスマスも終わり、今年もあとわずかとなりましたね。

 

冬季休業期間は、

12月28日(木)~1月8日(月)とさせていただきます。

上記期間中にいただいたお問合せやご注文は、1月9日(火)から順次ご返信致します。

どうぞよろしくお願い致します。

 

併せて、一般社団法人キャンディ・プロジェクト主催「ニューイヤーイベント」のご案内です。

 

こちらのイベント後半では、熊本地震の発生当初からフラワーエッセンス・キャンディやフラワーエッセンスを使ったボランティア活動を続けて来られた方々が、避難所や仮設住宅での活動についてお話しくださる予定です。

被災者の方々の心のケアとフラワーエッセンス。とても興味深いテーマだと思います。

 

恒例のフラワーカードおみくじ、ホロスコープ、パームリーディングも☆

皆様どうぞご参加ください。

ご参加の際は、お花のモチーフを身に付けてお越しくださいね。

 

日時:1月8日(月・祝) 11:30~16:00頃(ランチ、午後のお茶付)

場所:リストランテ・サリーレ

    大阪市営地下鉄四つ橋線 肥後橋駅徒歩約7分

 

イベント詳細やお申込み方法等は、キャンディ・プロジェクトのスタッフブログ(こちらから)をご覧ください。

 

冬の京都府立植物園(後編)

メタ・バックエッセンス受講生の佐々木さんからお送りいただいた冬の植物園の花便り、後編です!

 

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植物園の入り口に、毎週金曜発行の「週間植物園」という紙があります。

これをチェックして、探しに行っています。

 

植物生態園では、フユイチゴチャノキ(白い花)とアリドオシ(トゲと赤い実)を発見。

 

四季彩の丘では、変わった花マルバノキを絶滅危惧種園で発見!

1センチほどの小さな花の木なので、植物生態園で見つからないはずです。

宇宙生物的な赤い花です。

 

ツバキ園のはずれにロウヤガキという柿の仲間。小さめの実がなっていました。

 

口にかわいいクリスマス飾りがありました。

チャイニーズホーリー(ヤバネヒイラギモチ)も赤い実をつけて、クリスマスの雰囲気です。

 

かわいい花たちは、寒さの中も咲いていました。

ワイルドガーデンのアルストロメリアシュウカイドウケイトウ

前回もあったキンギョアサガオやUFOピーマン、トマト、トウガラシもありました(写真はありません)。

 

四季彩の丘では、スノードロップがロックガーデンに。

白ユリも一輪。

丘の斜面に小さな白や薄紫やピンク色の花たち。

ナスターシアムも咲いていました(写真はありません)。

 

四季彩の丘のキクタニギクレモンマリーゴールドが小さな花を咲かせていました。

ピンクのナデシコ

桜の側の木の花は薄紫色。

アザミも咲いていました。

 

バラ園のベルギーのアンネのバラはクリームとピンクの混じった色。

フランスのゴールドバニーとアメリカのムーンスプライト

他にも多数のバラは咲いています。

 

枝垂桜には赤い実がついていました。

サンシュユの木、イチゴノキにも赤い実。

イチゴノキは、FESエッセンスにあるマンザニータと同じツツジ科で、花も似ているようです。花が咲く初夏にまた見に行く予定です。

イイギリも上空に南天に似た赤い実が垂れていました。

 

澄んだ青空に美しい風景で夢中になれる植物園でした。

 

ちなみに、こんな寒い冬でも花嫁花婿の写真撮影は行われています。

肩だしドレスで花嫁はのぞまれていました。 

 

杉に半寄生しているツクバネも見つけました。

羽子板の羽にそっくりです。

 

白いのはなんだろう?と近づくと、シュウメイギクの綿毛でした。

 

冬が深まると花は植え替えで花壇は土になっています。

木の存在が際立って、視線が空間全体に広がります。

森の中では風が吹くと葉がざわめき、見上げる青空に葉っぱが流れて行きます。

地面は木の下毎に落ち葉が異なるので、その彩りが美しいです。

自然を感じられるのが冬の植物園ならではと思いました。

 

 佐々木

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冬の植物園は、静けさの中にも豊かな彩りがありますね。

佐々木さん、ありがとうございました!

 

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お知らせ

明日12月23日(土)14:00~18:30はコスモスプレゼンツオープン日♪

年内最後のオープン日です。どうぞお立ち寄りください(^-^)

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12/23(土)コスモスプレゼンツオープン日とHoly Night完売のお知らせ

12月のコスモスプレゼンツオープン日は、

12月23日(土)14:00~18:30です。

オープン時間中はご予約なしで自由にお立ち寄りいただけます。

 

今年最後のオープン日となります。

フラワーエッセンス関連商品をご購入・お試しになりたい方はぜひ遊びにいらしてください。

 

コスモスプレゼンツオープン日に店舗でのお買い物が20%OFF(書籍など一部商品を除く)になるアプリクーポンも配信中です。

まだELSのアプリをお持ちでない方は、ぜひダウンロードしてご活用ください!

 

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ELSに初めてお越しの方は、お問合せフォームから以下の項目をご連絡ください。

部屋番号などアクセス詳細を折り返しご連絡致します。

 ①ご希望メニュー「コスモスプレゼンツオープン日」とお書きください。

(セッションをご希望の場合は、マンツーマンセッションアストロロジア・セッションのページをご覧ください。

②お名前

③ご住所

④お電話番号

⑤メールアドレス

⑥ご希望日程 オープン日からご都合いい日時をお選びください。

 

皆様のお越しをお待ちしております!

 

フラワーエッセンス・キャンディ Holy Night(ホーリーナイト)は、ご好評につき完売となりました。

お買い上げくださった皆様、ありがとうございました。

ホーリーナイトを召し上がりながら、ハートフルなクリスマスをお過ごしください

 

ELS監修のキャンディ・プロジェクト新商品は、2018年2月頃に発売の予定です。

詳細が決まりましたら、ブログ等でお知らせいたします。

どうぞお楽しみに♪

冬の京都府立植物園(前編)

いつも京都府立植物園の様子をお知らせくださるメタ・バックエッセンス受講生の佐々木さんから、冬の植物園の花便りが届きました。

木々や花々の写真をたくさんお送りいただきましたので、前後編に分けてご紹介します♪

(これまでの花便りは、こちらからご覧ください:京都府立植物園のツリフネソウ京都府立植物園その2その3その4(前編)(後編)

 

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12月2日と5日に京都府立植物園へ行ってきました。

 

まず、紅葉と桜の画像です。

世界三大紅葉の一つニシキギと、モミジツクモドウダンの赤色の紅葉が華やかでした。

巨木の沼杉の褐色の紅葉もダイナミックでした。

中国から来たフウも巨木です。赤く紅葉しています。

 

神社の近くに冬桜子福桜十月桜アーコレード四季桜が満開でした。

すぐ側のイロハモミジがまだ残っていましたので、モミジと桜の饗宴の写真も撮れました。

 池は、枯れた蓮とモミジで風情ある風景でした。

 

フラワーエッセンスの花の近縁種を二つ見つけました。

クレマチスの園芸種と、ヘザーの仲間、ジャノメエリカです。

 

ローズマリーエンジェルズトランペットもまだ咲いていました。

 

冬の代表的な花といえば、サザンカツバキです。

植物園には大きなサザンカの木が大広場の近くにあります。

ツバキ園もありますが、たくさんの硬いツボミで、もう少し後に開花して美しいかと思います。

写真は、サザンカの木立と白いサザンカ「富士の峰」です。

 

こちらは、ツバキ園のツバキです。

「菊冬至」の木立と花、「雪中花」、「雪月花」、名称不明の白ツバキです。

水車小屋近くのピンクの花(サザンカでしょうか?)

園内のあちこちで赤い花が華やかに咲いていました。

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後編に続きます♪

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Holy Nightキャンディご感想&ゴールド小箱

ELS監修のフラワーエッセンス・キャンディHoly Night(ホーリーナイト)をご購入くださった方々から、キャンディ・プロジェクトにご感想をお寄せいただきました。

一部ですが、ご紹介します♪

 

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心が暖かく優しくなれます。

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私はハートの辺りがジーンと来ました。

身体が温まる感じです。

他の方と一緒に食べたら、みんながハートで繋がっている感じ♡

初めて会った方と心からお話しできる魔法のキャンディでした。

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とても品の良い甘さが口の中に広がり、静かな心に響きわたるように感じました。

次の瞬間、心の深くにあった悲しみがフワッと泡のように浮かび、消えていきました。

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甘く、切なく、優しい。

1年を振り返った時、どんな自分もこれで良かったという自己肯定できるように感じました。

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感想をお寄せくださった皆様、ありがとうございました。

静かに自分の心を感じながら、、、大切な人を想いながら、、、もしくは大切な人とご一緒に、、、召し上がっていただければと思います。

 

そして、Holy Nightキャンディの箱入りに新しいサイズが登場しました!

 

ゴールド小箱(5粒入) 350円(税込)です。

 

シルバーの中箱よりも一回り小さい大きさです。

クリスマスのプチギフトにオススメです!

シルバー中箱(12粒入) 800円(税込)

 

徳用アクリルキャニスター(120粒入) 3240円(税込)

 

も好評発売中です!

クリスマスギフトやご自宅用にどうぞ♡

 

ご購入方法など詳細は、キャンディ・プロジェクトのブログ(こちら)をご覧ください。

NEWキャンディ Holy Night(ホーリーナイト)

ELSフラワーエッセンススクール監修の新作フラワーエッセンス・キャンディが一般社団法人キャンディ・プロジェクトから発売されました!

 

聖夜のためのフラワーエッセンス・キャンディ

Holy Night(ホーリーナイト)です。

 

 クリスマスにふさわしく、ハートに慈愛を灯してくれるキャンディです。

 

 

小箱入り(12粒) 800円(税込)

 

クリスマスのギフトにいかがでしょうか♡

 

アクリルキャニスター入り(120粒) 3,240円(税込)

 

大変お得な徳用サイズです。

ご自宅用に、また、小分けしてお友達へのプチギフトに。

 

ご購入方法などの詳細は、キャンディ・プロジェクトのブログ(こちら)をご覧ください。

京都府立植物園 その4(後編)

メタ・バックエッセンス受講生の佐々木さんからお寄せいただいた、11月1日の京都府立植物園の花便り。

今日は後編です!

(前編はこちらからご覧ください)

 

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コスモスダリアはキク科ですね。

ムラサキバレンギク(エケネイシャ)、アゲラタムと呼ばれる花もキク科(写真1~4枚目)。

植物生態園にも黄色とうす紫のキク科らしい花が咲いていました。

ツワブキもキク科。

他にもキク科の花々に出会いました(写真5~8枚目)。

 

シュウメイギク(秋明菊)の八重がキブネギク(貴船菊)と呼ばれています(写真9~11枚目)。

 

菊花展です。

盆栽と鉢植えなどあります。

黄色い菊で覆われた新幹線らしきものには、小さな蜂が無数にいます。

 

菊のエッセンスは、死と関係する定義があります。

菊の幾重にも重なる花の姿を見ると、仏さまがいるようで何か心に響きを感じます。

 

植物観察でじっと姿を見て、感じとることの大切さを思います。

 

こちらは10月27日の薔薇です。オールドローズタイプが満開でした。

京都の地名の薔薇が並んだ場所があります。

紫野平安を撮影しました(写真1~3枚目)。

 

ホトトギスは植物生態園で(写真4枚目)。

まだ、ツリフネソウもマツムラソウもナンバンギセルもこの日はありました。

 

11月1日に撮影のレモン、花壇の菊(写真5~8枚目)。

椿や山茶花は蕾がたくさんついていましたので、これからが楽しみです(写真9枚目)。

 

秋の植物園、いかがでしたでしょうか。

 

 佐々木

 

 

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倒れた木々は痛々しいですが、台風を乗り越えて花々が秋の賑わいを見せてくれていますね。

今回は多くのキク科の花の写真をお送りいただきましたので、キク科の花の特徴を皆様にも感じていただけたことと思います。

佐々木さん、ありがとうございました!

 

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京都府立植物園 その4(前編)

メタ・バックエッセンス受講生の佐々木さんから、11月1日の花便りが届きました。

秋の花の写真をたくさんお送りいただいたので、前後編に分けてご紹介します!

(これまでの花便りは、以下のタイトルをクリックしてご覧ください。

京都府立植物園のツリフネソウその2その3)

  

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秋の植物園は催しが色々開催されています。

ガーデニングコンテストや植物園の油彩画展、菊花展が開催中です(写真1~3枚目)。

 

台風21号の被害で4日間閉園し、今なお修復中です。

あちこちで大木が根こそぎ倒れ、花壇の長い茎の花も倒れ、温室も立ち入り禁止の場所もあります(写真4,5枚目)。

 

それでも、倒れたまま花は元気に開花していました。

 

今咲いているのは、キク科とシソ科の花がほとんどです。

コスモスは様々な種類がワイルドガーデンにありました(写真1~6枚目)。

 

珍しいキンギョアサガオ(写真7~9枚目)。

葉っぱは朝顔と同じです。

 

地面スレスレに咲く、倒れた大輪のダリア(写真10枚目)。

 

UFOピーマンも色づいていました(写真11、12枚目)。

 

次に、シソ科のお花を集めてみました(写真1~3枚目)。

 

続いて、四季彩の丘から、ナスタチウム、ユリ科と思われる花(写真4~8枚目)。

ススキフジバカマパンパスグラスアケビ。(写真9~11枚目)。

 

サネカズラ(写真1枚目)は、百人一首に登場しています。

「名にし負はば 逢坂山のさねかづら 人に知られで くるよしもがな」

恋の一首です。

 

シクラメンは水車小屋の側のワイルドガーデンに咲いていました(写真2、3枚目)。

 

(後編に続きます)

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11/8(水)AM コラージュクラスのご案内

先日行われましたコラージュクラスは、2名のご参加でしたので、ゆったりとした雰囲気の中、じっくりとコラージュを体験して頂けました。

自分だけの世界に集中し、自分自身が満足いくように、選び、決定できる、そして無意識の可能性に気付いていくのがELSのコラージュです。

是非ご一緒しませんか。

     森文三子 

 

次回講座詳細

約2時間で事前説明、コラージュ作成、振り返り(シェアリングタイム)をし、約1か月分のフラワーエッセンススプレーをお持ち帰りいただきます。

 

 

<日程・会場>

11月8日(水)9:30~12:00

 

ELSフラワーエッセンススクール(大阪市西区)にて

(お申込み後に会場詳細をご案内します)

 

<講師>

森文三子(ELS専任プラクティショナー、講師、コラージュ講師)

 

<受講料>

7,000円(税抜)(約1か月分のフラワーエッセンススプレー1本付き)

初回ご参加の方は、特別価格5,000円(税抜)となります。

 

<お申込み方法>

当HPのお問合せフォームから以下の項目をご連絡ください。折り返し詳細をご連絡致します。

①お名前

②ご住所

③お電話番号

④メールアドレス

⑤ご希望講座名と開催日程

⑥ご職業

⑦ご年齢

⑧フラワーエッセンス歴

10/24(火)AM コラージュ×フラワーエッセンス講座のご案内

10月24日(火)10:00~、コラージュ×フラワーエッセンス講座を開催します!

 

約2時間で事前説明、コラージュ作成、振り返り(シェアリングタイム)をし、約1か月分のフラワーエッセンススプレーをお持ち帰りいただきます。

 

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ELSのコラージュ×フラワーエッセンスの目的は、自分の内にある感性を呼び起こすことです。

 

コラージュ療法は、心理療法の一つである芸術療法ですが、ELSのコラージュ×フラワーエッセンスは、療法という言葉には当てはめられません。人のあらゆる状態を治療が必要な状態とはみなさないからです。

ELSがフォーカスするのは、常に人の真・善・美です。

 

雑誌・絵・写真・文字などをハサミやカッターで切り抜き、台紙に貼り付ける,,,このシンプルな作業の中にこそ、その人の無意識が表われます。

コラージュ講師の作る安全な領域の中で、表現する自由、回避する自由があります。

定期的に続けることにより、ある種のパターン、傾向が見えはじめます。

核心となるトラウマ、社会通念などに気づき、それがどのように人生の価値観や目標に影響を及ぼしているのかを発見しつつ、適切なフラワーエッセンスを使用していきます。

すると、よりスピーディーに本来持つ内面の美的調和へと向かうことになります。

コラージュで無意識からのメッセージに耳を傾け、感受性を磨き、自己への受容性を育てていくのです。

フラワーエッセンスは、そのプロセスをより的確にサポートします。

 

コラージュ×フラワーエッセンスは、人生が花開くことにつながっていくことでしょう。

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コラージュにご興味おありの方、ぜひご受講ください!

ご参考までに、1月17日付のブログ「コラージュという旅」もご覧ください。

 

講座詳細

<日程・会場>

10月24日(火)10:00~12:00

 

ELSフラワーエッセンススクール(大阪市西区)にて

(お申込み後に会場詳細をご案内します)

 

<講師>

森文三子(ELS専任プラクティショナー、講師、コラージュ講師)

 

<受講料>

7,000円(税抜)(約1か月分のフラワーエッセンススプレー1本付き)

初回ご参加の方は、特別価格5,000円(税抜)となります。

 

 

<お申込み方法>

当HPのお問合せフォームから以下の項目をご連絡ください。折り返し詳細をご連絡致します。

①お名前

②ご住所

③お電話番号

④メールアドレス

⑤ご希望講座名と開催日程

⑥ご職業

⑦ご年齢

⑧フラワーエッセンス歴

京都府立植物園 その3

メタ・バックエッセンスの受講生佐々木さんから、10月11日の京都府立植物園の様子を教えていただきました。

今回は受講生仲間の佐野さんとご一緒にお出掛けされたそうです。

(京都府立植物園その1はこちら、その2はこちらのブログをご覧ください)

 

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植物園の北山門の側にエンジェルズトランペットが咲いていました。

写真のジニアなどは、北山門の花壇のお花のほんの一部です。

植物生態園のツリフネソウは、まだ花盛りでした。

キンミズヒキは佐野さんが見つけてくださいました。

黄色い釣り鐘型の花は、マツムラソウです。

調べたところ、マツムラソウは絶滅危惧種に指定されている貴重な植物です。一属一種で西表島や石垣島に分布し、湿った場所を好みます。名前は、小石川植物園の初代館長で植物学者の松村氏を記念してつけられたようです。

珍しいススキなどに寄生する植物もいました。

万葉集にも出てくるナンバンギセルです。薄紫でススキの根元に咲いていました。

ホトトギスも薄紫の他に白(日本固有種)を見ました。

ホトトギスの日本固有種は4グループあり、黄色い花も多くあります。

下向きに釣鐘状の花を咲かせるものもあるそうなので、この植物園にあればと思います。

青いホトトギスは、多分タイワンホトトギスだと思います。

 

地面には、彼岸花が終わってシクラメンが咲いています。

椿の林で椿がちらほら咲いていました。

コスモスが開花し始め、薔薇がたくさん咲いていました。

 

ユウガオは本当に夕方に開いていて、二人してビックリしていました。

四季の丘にはツル性の植物の棚があり、下にベンチでくつろげる素敵な場所があります。

今回はアケビがたくさんなっていました。

 

人の背丈の3倍くらいある植物がひときわ目を引きます。

オクラやナスもあります。

 

今回もアオサギ君がいました。

近寄っても逃げませんよ。

 

が満開です。

 

あとは花コレクション。

 

最後に、感動したことをお話しして締めくくります。

植物生態園のフジバカマに羽がボロボロのアサギマダラがやってきました。

この蝶について詳しい方が教えてくださいました。

この蝶は、沖縄から東北まで何千キロも飛行します。

富士山も越え、台湾まで行くこともあるそうです!

羽に番号が書いてあれば調査中の一頭なので、連絡するとよいそうです。

アサギマダラの雄がフジバカマに来るのは、フェロモンを作る為のようです。

あと、京都の保存会が育てているフジバカマは香りがよいものなのだそうですが、植物園のフジバカマは香りはほぼしません。

 

毎回発見のある植物園です!ご案内いたしますよ~(^o^)/

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佐々木さん、いつも新鮮な発見をお知らせくださり、ありがとうございます!

植物について、自然界について、まだまだ知らないことだらけだなぁと思いましたし、もっともっと知りたくなりました♪

 

佐々木さんからもう一つ、京都府立植物園に隣接するカフェ「IN THE GREEN」のランチ情報もいただきました。

ボリューミーで美味しいランチで、入園券で食後のドリンクが無料になるサービスもあるとのことです☆

植物園に出掛けたら、このカフェにも立ち寄りたくなりますね。

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京都府立植物園 その2

先日、京都府立植物園のツリフネソウ開花情報をお寄せくださったメタ・バックエッセンス受講生の佐々木さんから、その後の様子を教えていただきました。

(9月29日付のブログ記事はこちらから)

 

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京都府立植物園の植物生態園へ再び行ってきました。

あの満開から5日経ち、花はどれも枯れかかっていました。

ツリフネソウは種が目立ち始めました(写真1~3枚目)。

 

そして、そこにキンミズヒキ(バックエッセンス アグリモニーの近縁種)と思われる植物を発見しました。

平田先生が持ってこられたアグリモニーの種のそっくりなのが無数についています(写真4,5枚目)。

先端に残っていた花は黄色でした。葉も似ています。 

 

クレマチスの園芸種の花と種も見ました(写真6~9枚目)。

 

(写真の下に、本文が続きます)

 

後は、FESフラワーエッセンスの植物(近縁種を含む)を発見しました。

 ローズマリーピンクヤローモーニンググローリーetc

 

(写真の下に、本文が続きます)

 

今回、素晴らしい体験ができました。

フジバカマです。

アサギマダラという蝶が好む花です。初めて見ることができました!

しかも、アオミズアゲハ、オレンジ色のタテハチョウなど蝶たちが4羽きている時にやってきました。

それは大変美しい光景で、うっとり蝶たちを眺めておりました。

 

 

今日は突然、そばにアオサギがいて驚いたり、イタチが出てびっくりしたり、蝶にうっとりしたりの植物園でした。

また随時、ツリフネソウのその後をお送りする予定です。

 

佐々木

 

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佐々木さん、素敵なレポートをお送りくださりありがとうございました!

こうしてバックエッセンス、FESエッセンスにちなむ花々を経時的に観察することで、より花の言語を生き生きと感じ取り、理解できるようになりますね。

フジバカマと蝶たちの光景は写真でも十分美しいですが、その場に居合わせて目の当たりにすると、より一層幻想的で素晴らしい光景だったことでしょう。

時期をみて、京都府立植物園にメタ・バックエッセンス講座の受講生で植物観察に出掛けたいと考えています♪

 

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京都府立植物園のツリフネソウ

メタ・バックエッセンス受講生の佐々木さんから、ツリフネソウの開花情報を教えていただきました。

ツリフネソウは、バックエッセンスのインパチェンス(和名:オニツリフネソウ)の近縁種です。

 

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ツリフネソウが京都府立植物園で花盛りです!

植物生態園に群生があります。

ピンクと白が水辺に咲き、蜂たちが蜜を求めて花に潜り込む姿が見えます。

ぜひ観察に行かれてはいかがでしょう?

日本一の植物園です。

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佐々木さんから、たくさんの写真と繊細なタッチで細部まで描かれたスケッチも届いています。

クリックすると拡大されますので、どうぞごゆっくりご覧ください♪

 

写真の最後2枚は、植物生態園の小さな滝の流れる池に咲く花とのことです。

植物園の週間見頃情報のページと照らし合わせると、ミズトラノオとミズアオイでしょうか。

ミズアオイはウォーターバイオレット(ミズスミレ)に似ていますね。

 

ツリフネソウの群生が見られる貴重な機会です。

お近くにお住まいの皆様、ぜひ京都府立植物園にお出掛けになってくださいね。

 

バックエッセンス、FESエッセンスに関連する花の開花情報をぜひお寄せください♪

HP・アプリにも開花情報をアップしていきたいと思います。

 

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メタ・バックエッセンス講座 第3回

夏の暑さもようやく和らぎ始めた頃でもあり、クラスの雰囲気も徐々に和らぎを感じる様になりました。

 

バックエッセンス12ヒーラーズの学びの中では、自分のタイプにピッタリの植物に出会い自分のパターンをポジティブに捉えられる様になった方や、身近な人がヴァーベインのタイプだったとわかる事で、その人をよく理解出来ましたなど、、

参加者の体験談も出始めてきました。

そんな中で、各々の中にそれぞれの気づきが起こっている事と思います。

 

講座では、植物の言語を読み解く事で、色々な事に気づいていけます。

そしてそれは、私達たち自身の内にある 美しい可能性を発見する旅でもあります。

また来月、仲間と共に 神秘の旅をすることが楽しみでなりません。

 

  森文三子

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メタ・バックエッセンス講座 第2回

8月26日(土)のメタ・バックエッセンス講座2回目では、前回から引き続き12ヒーラーズに属するエッセンスを学んでいきました。

中でも、アグリモニーは、カウンセルの平田が自宅の庭で育てた苗を観察し、アグリモニーの花のジェスチャ―、エネルギーを感じながらの講義となりました。

また、アグリモニータイプと身体症状との関連性についてのお話や、アグリモニータイプの詳しい体験談のシェアもありました。

アグリモニータイプが不調和な状態から調和した状態へ転換していくプロセスについて、理解を深めることができました。

 

今回の講義でも、花々の佇まいが私達にどれほど多く、深く、語り掛けてくれているかということを改めて感じました。

単なる感情の癒しに留まらないフラワーエッセンス。

その魅力を受講生の皆さんもお感じになったことと思います。

 

講義の後、アグリモニーの苗7本は、平田から受講生の皆様へお裾分けしました。

それぞれのお宅で元気に冬を越し、また来年、きれいな花を咲かせてくれることを楽しみにしています。

 

   箭内晴子

 

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9月のコスモスプレゼンツオープン日&アプリクーポン発行のお知らせ

朝晩の涼風に秋の訪れを感じる季節となりました。

今月のコスモスプレゼンツオープン日は、

9月19日(火)14:00~18:30

です。

 

オープン時間中はご予約なしで自由にお立ち寄りいただけます。

フラワーエッセンス関連商品をご購入・お試しになりたい方はぜひ遊びにいらしてください。

 

コスモスプレゼンツオープン日に店舗でのお買い物が20%OFF(書籍など一部商品を除く)になるアプリクーポンも配信中です。

まだELSのアプリをお持ちでない方は、ぜひダウンロードしてご活用ください!

 

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ELSに初めてお越しの方は、お問合せフォームから以下の項目をご連絡ください。

部屋番号などアクセス詳細を折り返しご連絡致します。

 ①ご希望メニュー「コスモスプレゼンツオープン日」とお書きください。

(セッションをご希望の場合は、マンツーマンセッションアストロロジア・セッションのページをご覧ください。

②お名前

③ご住所

④お電話番号

⑤メールアドレス

 ⑥ご希望日程 オープン日からご都合いい日時をお選びください。

 

皆様のお越しをお待ちしております!

夏季休業期間とコスモスプレゼンツオープン日のお知らせ

ELS・コスモスプレゼンツから、夏季休業期間と今月のコスモスプレゼンツオープン日のお知らせです。

 

8月は海や山へお出掛けの方も多くいらっしゃることと思います。

大自然を感じてリフレッシュしてくださいね。

フローリッシュ・フォーミュラシリーズのグラウンディング・グリーンをお使いになると、より心と身体が大自然とつながりやすくなるのでおすすめです。

 

<夏季休業期間>

8月10日(木)~8月16日(水)

上記期間中のお問合せやご注文については、8月17日以降順次ご回答・ご連絡致します。

お客様にはご迷惑をお掛けしますが、どうぞよろしくお願い致します。

 

<8月のコスモスプレゼンツオープン日>

8月28日(月)13:00~18:30

オープン時間中はご予約なしでお立ち寄りいただけます。

ELSへ初めてお越しくださる方は、お問合せフォームから以下の内容をご連絡ください。

部屋番号などアクセス詳細を折り返しご連絡致します。

・お名前

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・ご希望日程 オープン日からご都合いい日時をお選びください。

  皆様のお越しをお待ちしております!

メタ・バックエッセンス講座 第1回 ご感想

7月29日、メタ・バックエッセンス講座が始まりました。

 

上級講座受講生の方々、以前にELSの講座を受講していらっしゃった方々、セッションを継続的に受けて来られた方々、フラワーエッセンスビギナーの方々、、、15名でのスタートとなりました。

これまでのフラワーエッセンスとの関わりはそれぞれですが、バックエッセンスの花々の言葉に真摯に耳を傾け、その奥深さを知っていこうとする魂の旅の仲間が集まったように思います。

 

講義では、講師の若狹から、フラワーエッセンスの本質をとらえるELS独自の新しいコンセプトについて解説した後、バック博士が最初に出会った花、インパチェンスについて学びました。

途中、皆さんに持ち寄っていただいた花々を手に取り、花の言語を読み解く体験もしました。これまでとは違う視点で花を感じる時間になりました。

 

カウンセルの平田からも、インパチェンスについて鳥取県米子市での植物観察の様子を含めてお話ししました。

その内容は、平田芳郎のバックエッセンスの花コラムとして、別途HPに掲載いたします。

どうぞお楽しみに!

 

今回、受講生の方々からご感想をお寄せいただきましたので、紹介いたします。

 

-----*-----*-----*-----

バックエッセンスは初めての受講です。何故か惹かれて受講を決めたのですが、機会は必然的に用意されていたのかもしれません。

 

初回は「インパチェンス」の花について学びました。

まさに前週、仕事で自らの課題が浮き彫りになり、重たい気持ちを引きずって迎えた週末の講座でしたが、このインパチェンスの花からのメッセージに心が軽くなりました。

「人生をこなしているだけで味わっていない」

まさに成長を拒んでいるのは自分でした。

インパチェンスのキーワードである「寛容」という言葉が、私に深呼吸の大切さを気づかせてくれたように思います。

 

机に飾られた花を観察した時、レッドクローバーが目に留まりました。手に取った時、この花を選んだ理由は思い浮かばなかったのですが、レッドクローバーのキーワード「バランス」や「自己意識」。今の私に必要な言葉を贈ってくれていたことに、後になって気づきました。

 

今週は自然と「なりたい自分」が思い浮かび、会社に向かう足取りも軽くなっています。

次回はどんな自分や花と出逢えるのか、楽しみです。

  北愛美様

 

-----*-----*-----*-----

初めての講座、少し緊張しました。

皆さん今まで勉強されている方ばかりで、余計に緊張したのかもしれないです。

 

奥深く、私の知らない世界で、ちゃんと理解出来て、皆さんについていけるのかなと少し不安になっております。

受講を重ねるうちに、少しずつでも理解出来たらと思います。

  巴山真由美様

 

-----*-----*-----*-----

土曜日の第1回講座ありがとうございました。

色々と興味深いお話しでした。

花の姿をみて感じたことを言葉にするのは初めてでしたが、楽しかったです。

これからも、どうぞ宜しくお願いいたします。

   松永かおり様

 

-----*-----*-----*----- 

土曜日は本当に有り難うございました。

 

若狹先生はじめ皆さまのたくさんの準備に感謝の気持ちです。

CMTは確かにすごく画期的な考え方だと思います。

実際、混沌としていたエッセンスの効き方や作用、プラクティショナーの意識などの段階がすごく整理されました。

また、バーナードさんの著書とレパートリーの読み比べも解釈の深さの違いがよく分かりました。

 

若狹先生の静かな情熱とエッセンスに対する信頼感、ご自身が通った道だからこそ言える嘘のない言葉が伝わってきました。

スポンジになった気持ちで次回もたくさん吸収したいと思いました。

  村中佐和子様

 

-----*-----*-----*----- 

暑い一日でしたが、本当に参加させて頂いてよかったです!

 

花の、見た目や香り以外のファクターを「感じる」という事がなかったので、今からできるだけ広範囲に花から感じられるようにトレーニングしていきたいと思っています!

 

若狹先生の講義は、とてもパワフルで感動しました!

上村さんのセッションの際に色々と教えて頂いていた事が、理解の助けになったと感じています。

不安なことは、自分がどれだけ「花の言葉」を感じ取れるか…という事です。

基本的に鈍感なたちなので…(^-^;

どこまで進めるかはわかりませんが、とても深い深い世界のとば口に立てた事に喜びを感じています。

これからも宜しくお願い致します。

  山下様

 

-----*-----*-----*----- 

 

ELS・コスモスプレゼンツからのお知らせ

 

<夏季休業>

8月10日(木)~8月16日(水)

上記期間中のお問合せやご注文については、8月17日以降順次ご回答・ご連絡致します。

 

<8月のコスモスプレゼンツオープン日>

8月28日(月)13:00~18:30

オープン時間中はご予約なしでお立ち寄りいただけます。

ELSへ初めてお越しくださる方は、お問合せフォームから以下の内容をご連絡ください。

部屋番号などアクセス詳細を折り返しご連絡致します。

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サマーセールのお知らせ

コスモスプレゼンツから、サマーセールのお知らせです!

 

アプリをご愛顧くださっている皆様への感謝を込めて、テラノイント・ロールオン全6種のギフトセット解説小冊子をプラスして、30%OFFのスペシャルプライスでのセールです(7/22~7/31の期間限定・数量限定)。

 

テラノイント・ロールオンは、ココナッツオイルをベースにフラワーエッセンスとエッセンシャルオイルが目的別にブレンドされています。

ロールオンタイプなので外出時にも気軽に使いやすく、フラワーエッセンス初心者の方にもおすすめです。

 

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テラノイント・ロールオンギフトセット&解説小冊子 

テラノイント・ロールオン全6種 各10ml

・ビー・ブライト 今という光の中で生きる

・コネクト    他者を通して自己を祝福する

・プロテクト   コアセルフの統合

・ルーツ     生命力の整合と固定

・ストレス・レス 手放し、流す

・ウイングス   ひらめきと雄大なマインドを育む

 

解説小冊子

テラノイント・ロールオン各種の説明と使い方の解説がより詳しく紹介されています。

147mm×210mm 全19ページ 

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7月22日(土)から7月31日(月)までの期間限定、数量限定のセールとなります。

ネットショップまたはコスモスプレゼンツオープン日にお買い求めいただけます。

詳しくは、特設ページ「SUMMER SALEコーナー」をチェックしてくださいね。(こちらから)

 

ご購入にはアプリから配信されるクーポンが必要となります。

(クーポンは前日の21日に配信します)

 

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セール開始を楽しみにお待ちください♪

メタ・バックエッセンス講座 キャンセル待ち受付

ご好評につき満席となりましたメタ・バックエッセンス講座のキャンセル待ちを受付いたします。

キャンセルが出なかった場合は、次回(来春開講予定)の講座を優先的にご案内させていただきます。

 

キャンセル待ちをご希望の方は、お問合せフォームから以下の項目をご連絡ください。

①「メタ・バックエッセンス講座キャンセル待ち」

②お名前

③ご住所

④お電話番号

⑤メールアドレス(@els-fes.jpからのメールを受信できるアドレスをお知らせください)

⑥ご年齢

⑦ご職業

⑧フラワーエッセンス歴

メタ・バックエッセンス講座 満席となりました

メタ・バックエッセンス講座は、お陰様で多くの方からお申込みいいただき満席となりました。

お申込み・ご検討くださった皆様、ありがとうございました。

 

また来春頃に開講を予定しております。

日程が決まりましたらHP・ブログ等でお知らせいたします。

 

 

 

7月のお知らせ

大阪上級コースⅡ

 

7月1日(土)と2日(日)大阪上級コースⅡの第3、4回でした。

植物観察レポートのシェアリングなど植物をを理解する視点を養い、その後セッションの基礎固めへ。

2人1組になって互いに傾聴する実習もあり、皆さん集中して取り組むうちにあっという間に2日間の講座が終わりました。

9月の講座では、より実践的にELSのスタンダードなセッションスタイルを学びます。

受講生の皆さんがプラクティショナーとして活躍される時が近付いてきているのを感じます。

 

 

メタ・バックエッセンス講座

 

7月29日(土)はメタ・バックエッセンス講座が始まります

フラワーエッセンスを学び始めた方から、上級コース受講生まで、幅広い方々が受講されます。

皆さんとバックエッセンスの新たな魅力と可能性を見出していく講座になることと思います。

 

7月15日(土)にはメタ・バックエッセンス講座受講のためのビギナーズコースも開催いたします。

フラワーエッセンス初心者の方は、こちらも併せてご受講ください。

 

メタ・バックエッセンス講座とビギナーズコースの詳細は、こちらをご覧ください。

 

 

 

コスモスプレゼンツオープン日&アプリクーポン

 

7月14日(金)13:00~17:30

7月28日(金)13:00~18:30

 

オープン時間中はご予約なしで自由にお立ち寄りいただけます。

フラワーエッセンス関連商品をご購入・お試しになりたい方はぜひ遊びにいらしてください。

 

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ELSに初めてお越しの方は、お問合せフォームから以下の項目をご連絡ください。

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(セッションをご希望の場合は、マンツーマンセッションアストロロジア・セッションのページをご覧ください。

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⑤メールアドレス

⑥ご希望日程 オープン日からご都合いい日時をお選びください。

 

写真は、長居植物園の蓮です。今が見頃と聞いてどうしても見たくなり、1日の講座が始まる前に朝一番で行ってきました。

入ってすぐの蓮池に、たくさんの蓮の花が見事に咲いていました。

蓮(ロータス)はFESフラワーエッセンスにもある花です。

今月下旬頃まで楽しめるとのことなので、機会がおありでしたらお出掛けになってみてください。おすすめです☆

ハーブ園などもあり、他にも数多くの花に出会えそうな長居植物園。来年はスクール生の皆さんと植物観察に来たいなと思いました。

 

   箭内晴子

新講座 メタ・バックエッセンス

 

7月から、バッチフラワーエッセンスの講座メタ・バックエッセンスが始まります!(追記:7月開講となりました)

 

従来のバッチフラワーエッセンスとはひと味違う、新しく、そして本質的な講座です。

 

バッチフラワーエッセンスはフラワーエッセンスの原点ですから、ご存じの方も多いと思います。

すでにご自身で使っている方や、クライアントさんに使っている方もいらっしゃると思います。

 

日本ではバッチフラワーエッセンスと呼ばれていますが、バークまたはバックと呼ぶ方が本来の発音に近いそうです。

そこで、ここではバックフラワーエッセンスといいますね。

 

このバックフラワーエッセンス、シンプルゆえに、よく知っているゆえに、見落していること、気づいていないことが結構あるように思うのです。

使うことに慣れているゆえに、それ以上の力を引き出せていないということも。

 

今、もう知っているつもりのバックフラワーエッセンスに光をあてます。

手にしているエッセンスがきっとかわります。

詳しいご案内は以下をご覧ください。 

 

メタ・バックエッセンス

~領域を超えて~

 

フラワーエッセンスの創始者であるエドワード・バック医師により体系づけられたバックエッセンス38種を、FES『フラワーエッセンスレパートリー』に基づいて考察し、バックエッセンスの新たな魅力と可能性を見出していく講座です。

 

バックエッセンスは、人間の基本的な感情をベースに、肉体面にも反映しやすいエッセンスであり、初期の療法(セラピー)の中で使われることの多いエッセンスですが、その定義や働きは作り手(ブランド)によって変わります。

また、エッセンスの使い手であるプラクティショナーの捉え方や技量によっても、働く領域が異なってくるものです。フラワーエッセンス療法の基本であるバックエッセンスを今再び、新しい視点から捉え直すことは、とても有意義なことだと思われます。

 

バックエッセンスの作用する幅の広さと奥行を再認識し、さらに活かすことを学びましょう。

フラワーエッセンスに興味を持ち始めた方、使い始めた方がもっと知りたくなる、そして長く携わっている方にも新鮮な息吹を感じていただける講座です。

 

<講師>

ELSフラワーエッセンススクール代表 若狹 由美

 

<講座時間・料金>

全20時間(2時間×7回、3時間×2回) 50,000円(税別)

各日10時~12時(3時間講義の第5回と9回は時間が前後します)

 

*講座の前か後に30分程度、ちょっと特別なお楽しみのプラスアルファの時間を設けます。

(参加自由。講座料に含まれません。)

 

<会場>

ELSフラワーエッセンススクール

 

<スケジュール・予定>

第1回  7月29日(土)(9:30~プラスアルファ 10:00~講座)

第2回  8月26日(土)

第3回  9月16日(土)

第4回 10月28日(土)

第5回 11月25日(土)*3時間講義

第6回 12月16日(土)

第7回  1月27日(土)

第8回  2月24日(土)

第9回  3月24日(土)*3時間講義

 

<受講対象>

これまでに何らかの形でフラワーエッセンスの基礎を学んだ方。

フラワーエッセンスを学んだことのない方やフラワーエッセンスを使い初めて間もない方は、6月16日に開催する受講準備のためのビギナーズコースを受講していただきますようお願いいたします。詳しくはご相談ください。

 

<メタ・バックエッセンス受講準備のためのビギナーズコース>

 

日程:7月15日(土)10:00~12:00

会場:大阪市内

料金:3,500円(税込)

講師:ELS専任講師 上村 美和子

 

一般参加も可能です。

 

<お申込み方法>

お問合せフォームから以下の内容をお送りください。

①希望講座名(メタ・バックエッセンス/準備のためのビギナーズコース)

②お名前

③ご住所

④お電話番号

⑤メールアドレス

⑥ご年齢

⑦ご職業

⑧フラワーエッセンス歴

 

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6月のコスモスプレゼンツオープン日のお知らせ

 

6月16日(金)13:00~19:00

6月28日(水)13:00~19:00

 

オープン日について、詳しくはこちらのページ下部をご覧ください。

 

オープン日にお使いいただけるアプリクーポンも配信中!

詳しくはこちらをご覧ください。

 

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大阪上級コースⅡ 植物観察2

上級Ⅱの2日目は、野外での植物観察!この季節を待っていました♡

目指すは大阪府交野市にある大阪市立大学理学部附属植物園。

京阪枚方市駅で交野線に乗り換えて2両編成の電車でゴトゴト・・

終点の私市駅は昭和の時代を彷彿とさせるような雰囲気です。

 

すっかり遠足気分の私たち・・を迎えてくれたのは大きな森のような植物園。ここは樹木がメインです。

入り口近くにも大きなヒマラヤ杉。

 

 

今回の目的のひとつは、ホワイトチェストナットを見ること。

エルスのバッチフラワーエッセンスというと、やはりカウンセルの平田です!

平田にとってはすでに庭のようなこの植物園、先頭に立って皆さんを案内します。

 

 

お目当てのホワイトチェストナットの丘にたどり着く前にこんなところにも!・・大きな姿をあらわしてくれました。

小さな白い花がいくつもいくつもはらはらと舞い降りてきて。

よく来たね・・と声がするようでした。

 

 

 

平田にもいろいろ質問。

 

 

午後はひとりになって自由に散策、花との対話です・・

樹の静けさと、咲いている花のコントラストの面白さも感じます。

 

ひっそりさく、でもなんだか豪快さもあるユリノキ。

 

 

そしてついに、ホワイトチェストナットの丘にたどり着きました!

 

エッセンスの性質そのものをあらわすような

見晴らしのよい、ずっと遠くまで見渡すことができる広々とした丘です。

 

 

何にも心配しなくていい、穏やかな静けさとともに。

 

 

 

 

 

丘のまわりには、ワイルドローズや白い花が満開。

 

 

 

 

 

 

続きを読む

大阪上級コースⅡ 植物観察1

5月13日から大阪の上級コースⅡがスタートしました。

翌日の植物園でのフィールドワークを前に、植物観察の基礎となる多角的な視点を学びました。

 

バラ、ユリ、ラベンダー、わすれな草、ナスターシアム、ゼラニウム、ムスカリ、アリッサム、ルッコラ、、、etc、受講生が持ち寄った花々を前に、自然と笑顔になります。

一人ひとりが心惹かれる花と静かに向き合った後は、皆で同じ花を観察し、受け取った印象をシェアしました。花の声に耳を傾ける時間になりました。

 

 

 

皆で観察していた大輪のユリの花は、花が大きく開ききっていたのですが、皆で観察しながらシェアするうちに花びらがググッと持ち上がってきました。わずかではありますが、でも確実に。

まるで、ユリが私達の熱い視線を感じて背筋を伸ばしてくれたようでした。

花と私達はこうして交流しているのですね。

 

翌日の大阪市立大学理学部附属植物園でのフィールドワークの様子は、次回のブログにアップします。

 

  箭内晴子

 

マタニティから子育てママのココロとカラダ♡~フラワーエッセンスケア

キャンディ・プロジェクトのブックフェスタ参加イベント第2弾、子育てママを応援するフラワーエッセンスセミナーが開催されました。

このセミナーは、キャンディ・プロジェクトのメンバーでもあるELS講師の森・上村がお話しさせていただきましたので、こちらのブログでもご報告いたします。

 

午前は、マタニティの時期に関する話でした。

妊娠は女性の身体が変化するだけでなく、心や精神にも影響を与えるとても繊細で大切な期間である事。

フラワーエッセンスの繊細なバイブレーションがより響きやすい時期でもある事などを 参加者と共に考えました。

 

午後からは、赤ちゃんを連れてご参加下さった方もあり、赤ちゃんの存在が場を和ませてくれました。

 

初めての子育ては、大変な事ばかりで視野が狭くなりがち。

しかし子育ては、親子共に育つことであり、「子どもとの暮らし」であることなど 意識から広げてくれる話になりました。

 

今回は、マタニティや子育てをフラワーエッセンス的視点から捉えてみました。

 

<参加者のご感想>

今回、イベントに参加させていただいて、命を授かり育むことが素晴らしいことであると同時に大変なものでもあると思いました。

身体の不調や不安や心配などの感情に、そして子育てと同時に親育ての時でもあるお母さんが幸せで笑顔でいられるようにフラワーエッセンスが寄り添い助けてくれると思いました。(N.K様)

 

コスモスプレゼンツオープン日のお知らせ

フラワーエッセンス専門ショップ・セッションルーム「コスモスプレゼンツ」のオープン日は、ご予約不要で自由にお立ち寄りいただけるスタイルになります!

お出かけのついでやお仕事帰りにも、お気軽にお立ち寄りください。

 

今月のコスモスプレゼンツオープン日は、

5月10日(水)13:00~19:00

5月30日(火)11:00~19:00

です。

 

上記時間内でしたら、いつでもお越しいただけます。

 

 

 ELSに初めてお越しの方は、部屋番号などアクセス詳細をお伝えしますので、お問合せフォームから以下の項目をご連絡ください。

 

・ご希望メニュー「コスモスプレゼンツオープン日」とお書きください。

・お名前

・ご住所

・お電話番号

・メールアドレス

・ご希望日程 オープン日からご都合いい日時をお選びください。

  

皆様のお越しをお待ちしております!

 

なお、マンツーマンセッションは、コスモスプレゼンツオープン日以外もご予約を受け付けております。

詳細はマンツーマンセッションのページをご覧ください。

 

ブックフェスタ参加イベント マタニティから子育てママのココロとカラダ♡ フラワーエッセンスケア

まちライブラリー ブックフェスタ2017in関西参加イベントのお知らせです!

このイベントは、ELSフラワーエッセンススクールが後援しています。

 

 

5月11日(木)

~マタニティから子育てママのココロとカラダ♡~

「フラワーエッセンスケア」

 

マタニティから子育て中に抱える不安や心配、イライラなど・・・

そんなママやパパたちのココロとカラダをサポートする新しいアプローチのひとつとして

フラワーエッセンスをご紹介します!

 

フラワーエッセンスは、妊婦さんや赤ちゃんにも安心して使えるココロとカラダの新しいナチュラルケア。

フラワーエッセンスがどのように助けとなるのか、具体的なケースやフラワーエッセンスをピックアップして「使える」フラワーエッセンスをご紹介します。

 

赤ちゃんや子どもと育つ大切な今、ココロとカラダをゆるめリラックスしましょう♪

当日はテーマに関連した本の紹介もします。

みなさまのお越しを楽しみにお待ちしています☆

 

 

~マタニティから子育てママのココロとカラダ♡~

「フラワーエッセンスケア」

 

日 時 5月11日(木)

    はじめてママを応援する 10時~11時30分

    子育てママを応援する  13時~14時30分

 

*午前と午後、二部制です。

 どちらかご興味のある方、ご都合のよい方にご参加ください。

 妊娠中のお母さんが午後、子育て中のお母さんが午前に参加でも大丈夫な内容です。

 

会 場 ドーンセンター大阪 小会議室3

    地下鉄谷町線・京阪線 「天満橋駅」下車徒歩約7分

    アクセス http://www.dawncenter.jp/shisetsu/map.html

 

参加費 午前・午後の部 各1,000円・要予約

 

定 員 午前・午後の部 各8名

 

講 師 午前の部 森 文三子(ELS専任講師・プラクティショナー)

    午後の部 上村 美和子(ELS専任講師・プラクティショナー)

 

託 児 ドーンセンター大阪の一時保育をご利用いただけます。

    お問合せ・ご予約はドーンセンター大阪のご案内をご覧ください。

    https://www.dawncenter.jp/hoikumail/servlet/hoikumail

 

主 催 一般社団法人キャンディ・プロジェクト

 

後 援 ELSフラワーエッセンススクール

 

[お申込み・お問合せ]

一般社団法人キャンディ・プロジェクト

osaka☆candyproject.org(☆を@に変えてください)

 

お名前・メールアドレス・講座名・講座日時・午前or午後

ご連絡先電話番号・ご年齢をメールにてご連絡ください。

 

ブックフェスタ参加イベント フラワーエッセンスを使った子育て体験談

一般社団法人キャンディ・プロジェクトから、フラワーエッセンスイベントのお知らせです。

 

まちライブラリー ブックフェスタ2017in関西

キャンディ・プロジェクトの今年のテーマはフラワーエッセンスと子育て

 

イベント第1弾は4月30日(日)午前「フラワーエッセンスを使った子育て体験談」

第2弾は、5月11日(木)午前と午後「マタニティから子育てママのココロとカラダ♡フラワーエッセンスケア」です。

 

今日のブログでは、第1弾をご案内します!

(第2弾は次回のブログをお待ちください)

 

フラワーエッセンスを使った子育て体験談

 

日時:4月30日(日)10:00~11:30

 

場所:ドーンセンター大阪 和室1、和室2

   京阪線・市営地下鉄谷町線「天満橋駅」 1番出口から東へ約350m

   JR東西線大阪城北詰駅 2番出口から土佐掘り沿いに西へ約550m

   アクセスはこちらをご覧ください。

 

イベント内容について(講師より一言):

 子育てを子どもと一緒に楽しみたいと思いながらも、毎日の家事や育児に追われ、子どもに振り回されて生活していました。

 そんな時、フラワーエッセンスに出会い、本来子どもと生活を共にしながら繋がっていくことが大切だと気付きました。

 4人の子どもの子育てとフラワーエッセンスとの関わりについてお話しさせていただきます。

 

講師:佐野いづみ

   元看護師・フラワーエッセンスプラクティショナー

   4人の子育ての傍ら、定期的にフラワーエッセンスを使ったイベントを各地で開催している。

 

参加費:大人500円(会場費)

 

定員:20名・要予約

   (ご家族での参加も可能です。お申込み時に参加人数をお知らせください)

 

お持ち物:子育てに関する本を1冊お持ちください。

 

お申込み・お問合せ先:一般社団法人キャンディ・プロジェクト

 ご希望のイベント名と日時、お名前、電話番号、ご年齢、メールアドレスをお書き添えの上、

 osaka☆candyproject.org(☆を@に変えてください)へメールでお申込みください。

 詳しくは、キャンディ・プロジェクトのブログをご覧ください。 

 

熊本上級コースⅡ 植物観察

熊本上級コースⅡが始まりました。

今回は、大阪クラスからもお一人参加されました。

植物観察のため、近隣の自然探索に出かけて出会った花を観察する予定でしたが、前日からの雨のため、受講生にそれぞれ花を持ち寄ってもらい、室内での植物観察となりました。

講座に向かう途中で出会った花、庭に咲いている花、花束のなかの花達と、いろんな種類の草花が集まりました。

初めて目にする名前も知らない花から、よく知っている花、バッチフラワーエッセンスになっているけれど、直に目にするのははじめてだったり。

 

一本一本花を持ち替えては、その花の特徴的なエネルギーを感じてみたり、気になる花を選んで、何故その花に惹かれたのかをシェアしたりと、2日間たっぷりと花の世界を堪能しました。

2日目は、晴れた合間を縫って外に出かけることもでき、近くに咲いている花のなかから一つを選んで、それぞれが花の物語を作り上げました。

 

「植物観察はどちらかというと苦手だったけど、楽しかったし好きになったかも?」

と語る受講生も多く、フラワーエッセンスプラクティショナーとしてまた一段と花との関わりが深まるきっかけとなった講座でした。

 

  久枝美紀

ELSフラワーエッセンススクール公式アプリ、リリースのお知らせ

ELSフラワーエッセンススクールの公式モバイルアプリがリリースされました!

 

ELSフラワーエッセンススクールの講座・セミナー・セッション・イベント情報、フラワーエッセンスやエッセンス関連商品の情報、SALEのお知らせなど、楽しく気軽にフラワーエッセンスに触れていただけるご案内をアプリでお届けします。

お得にお買い物いただけるクーポンも発行しています。

 

ぜひダウンロード(無料)してご活用ください!

(下の各ストアのアイコンをクリックまたはQRコードからどうぞ。)

 

 

 

オンラインショップ、リニューアルオープン

コスモスプレゼンツオープン日の今日、オンラインショップもリニューアルオープンしました!

 

FES製品(YES、フローリッシュフォーミュラ、フローラ・フュージョンズオイル、テラノイント・ロールオン、セルフヒールクリームなど)とヒーリングハーブス社製品(38のヒーリングレメディ、ファイブフラワークリームなど)のフラワーエッセンスと関連商品を取り揃えております。

オンラインショップでごゆっくりお買い物をお楽しみください。

 

オープン記念として、7月末までの期間限定で20%OFFとなる商品も。

対象商品は1か月ごとに変わっていきます。

ぜひ、SALEコーナをチェックしてください。

 

そして、ELSフラワーエッセンススクールの公式アプリをダウンロードしてくださった方には、さらにお得に30%OFFになるクーポンをアプリから配布する予定です。

アプリは、現在App Storeからダウンロード可能です(こちらから。無料です)。

Google playはあと数日お待ちください。

 

アプリについて詳細は、App StoreとGoogle playともにダウンロード可能となりましたら、改めてブログでご案内いたします。

 

ビギナーズコース熊本(第2回) ご報告

 

3月25日(土)、ビギナーズコース熊本2回目を、ウェルネススクエアー和楽さんの会議室にて開催いたしました。

お越しくださった皆様方、ありがとうございます。

 

今回は、3名の方がご参加下さいました。前回からご参加くださった方2名、今回、初めての方が1名お越し下さり、色とりどりの花の世界が、会議室いっぱいに創造豊かに響き合いました。

今回も、花カードを選び、目に飛び込んできた花のエネルギーをキャッチされながら、ご自身との内なる会話を楽しまれていらっしゃいました。

初めての花カードに興味津々な面持ちで、花の色彩に引き付けられた方、花が育つ周りの環境も視野に入れながら選ばれた方、花の形や花のメッセージを感じ取られたり、今、ご自身に必要な花を選ばれている姿を見ているだけで、私たちスタッフも、感動が湧き心弾む楽しさを共に味わうことができました。

 

選ばれた花カードを、参加者全員でシェア出来る時間。

私達スタッフもその交流を楽しみ、お話してくださる気持ち、今、これから始まろうとすることに向かって、創造することを織りなして広がっていく時となりました。

 

後半は、それぞれのフラワーエッセンスの解説が始まり、講師久枝がこれまでに経験したホスピス病棟での人とのふれあい、また、花の資質をある方に例えながら、バターカップの光のエッセンスについて、お話をしていきました。

穏やかに暖かく、1本1本のフラワーエッセンスを話していくことができるのは、人を支え包み込む現場で働いてきた久枝だからこそ、語れることであると思っています。

 

初めての方にも分かりやすく、優しい眼差しで久枝の講義は続き、今回はジョハリの4つの窓についての説明と、それがフラワーエッセンスとどのように関わりがあるのか?についてのお話がありました。

 

誰しもが、自分のことを知りたいと思い、そして、まだ出会っていない自分の可能性を創造すること、自分自身が花であり、どんな場所で咲きたいのか?どんな仲間と共に光り輝いていきたいのか?

フラワーエッセンスにより自分とのつながりを思い出し、自分を生きることの道が始まっていくのです。

 

座が終わると、皆さん同士が打ち解け合い、仲良くお話されていたことを嬉しく思いました。

また次回のビギナーズコース熊本も、人と人が出会う喜びを感じていただきながら、フラワーエッセンスを是非、学びに来ていただければと思います。

ご参加くださった皆様方、心より感謝申し上げます。

 

  神﨑美奈子

 

ビギナーズコース福岡(第3回) ご報告

3月26日に、ビギナーズコース福岡3回目を開催しました。

1回目から続けて参加の方が3名、初めて参加の方が3名でした。

 

今回のテーマは「人は変われるのか?変われないのか?」でした。

初めにお馴染みのフラワーカードをそれぞれ1枚ずつ引き、今回は併せて深層心理のカードもひとり1枚引きました。

 

毎回思うのですが、正に今必要なカードを引かれます。

どの参加者の方も、ご自分の番になると大変嬉しそうに自分のことを話しておられ、人は、誰もが自分のことを知って欲しいと思っていることをまざまざと感じました。

参加者ご自身では否定的に感じている面も、柔らかくそして迷いなく受け止める講師神崎の姿からは、やはりこれまで多くの方々と真摯に向き合ってきた経験と相手の方向を貴ぶ人柄がにじみ出ていました。

そして、皆さんも自分以外の方のお話を頷いたりしながら、よく聴いておられました。

 

グループセッションでは、自分と違うタイプの人がどのように考え行動しているのかを知ることができ、そこから新しい発見、気付きが起こることもあります。

今回は、皆さんとても誠実にご自身のことを話して下さり、温かい雰囲気に包まれていました。

 

後半は、花の解説とそれにまつわる心理学的な説明でした。

テキストにある言葉ではなく、神崎の言葉で語られ、随所に具体例が挙がり、それぞれの花の特徴が掴みやすい内容でした。

 

そして、今回のテーマの答えは、、、

最後に深~~い言葉がたくさんありました。

その言葉を耳にすると、きっとどなたも自分の内から湧き出るエネルギーを感じずにはいられないと思います。

そして、まだ知らない自分の可能性に出会うべく新しい一歩を踏み始めるでしょう。

 

 久枝美紀

 

さくらの朝茶のお誘い

靭公園の桜もほころびはじめました。

さくらの朝茶、一服差し上げます。

 

4月5日(水)朝8時から、靭公園の桜の下でカジュアルな朝茶を楽しみませんか?

出社前のひと時、一服のお茶でスッとした一日の始まりを。

 

集合場所は、前日4月4日(火)の夜にこのブログ記事に追記しますので、ご確認ください。

雨天中止となります。

参加費無料です。

 

ご参加希望の方は、4月3日(月)20時までにお問合せフォームから以下の内容をご連絡ください。

・「さくらの朝茶参加希望」

・お名前

・お電話番号

・メールアドレス(@els-fesからのメールを受信できるアドレスをお知らせください)

 

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4月5日(水)の13:00~19:00は、コスモスプレゼンツのオープン日です(ご予約制)。

フラワーエッセンス関連商品をお試しになりたい方、マンツーマンセッションを受けてみたい方、ぜひお越しください。

商品についてのアドバイスもさせていただきます。

お申込み方法など詳細は、3月28日付のブログをご覧ください。

 

 

 

 

コスモスプレゼンツが復活します!

桜の便りもちらほらと聞こえはじめました。

うららかな春ももうすぐですね。

新年度や新学期、フラワーエッセンスで新しい季節を軽やかにスタートしませんか?

 

この春から、フラワーエッセンスショップ・セッションルームの「コスモスプレゼンツ」がELSのオフィス内で復活します!

 

フローリッシュスプレーシリーズ、ハーバルフラワーオイルシリーズ、ファイブフラワークリームなど、フラワーエッセンス関連商品をお試しになりたい方、フラワーエッセンス マンツーマンセッションをお受けになりたい方、毎月2回のコスモスプレゼンツオープン日にぜひ遊びに来てください♪

(セッションについて、詳しいご案内はHPのマンツーマンセッションのページをご覧ください。)

 

コスモスプレゼンツのオープン日

4月…4月5日(水)13:00~19:00、4月28日(金)11:00~19:00

5月…5月10日(水)13:00~19:00、5月30日(火)11:00~19:00

 

会場

ELS

 

コスモスプレゼンツのオープン日は予約制となっております。

HPのお問合せフォームから、以下の項目をご連絡ください。

折り返しご連絡致します。

・お名前

・ご住所

・お電話番号

・メールアドレス

・ご希望メニュー「コスモスプレゼンツオープン日」とお書きください。

                    (マンツーマンセッションをご希望の場合は、HPのマンツーマンセッションのページをご覧ください)

・ご希望日程 コスモスプレゼンツオープン日の中からご都合いい日時をお選びください。

 

スタッフ一同、皆様のお越しをお待ちしております!

ビギナーズコース福岡(第2回) ご報告

2月26日(日)、ビギナーズコース福岡の第2回目を開催しました。

今回初めてご参加の方も含めて9名がご参加くださいました。

 

前半は2グループに分かれてのフラワーカードグループセッションでした。

皆さんそれぞれに、花を通じてご自分の内なる声に静かに耳を傾ける時間となりました。

前回からご参加の方は、前回選んだフラワーカードも思い起こすことで、この1か月間の心身の変化を改めて感じたり、現在のご自分のテーマをさらに明確にしたり、より充実した時間にしていらっしゃいました。

他の方のシェアを聴くことで自分にも新たな気付きがあるという点もグループセッションのよいところだと思います。

 

そして、後半はフラワーエッセンスの基本的なご説明の後、今回のメインテーマ「人間関係とフラワーエッセンス」について解説しました。

 講師神崎の豊富な臨床経験を基にして、他者との関わりの中で困難を感じる様々な場面とそれに対応するフラワーエッセンスをご説明しました。

 

人間関係を考えるとき、私達は誰とどうコミュニケーションしていくかに重きを置きがちですが、自分自身と向き合い、自分とコミュニケーションしていくことも実はとても大切なのです。

フラワーエッセンスは、私達が自分の中に答えを見つけ、本来の自分を生きることをサポートしてくれます。

 

講座の後、今回初めてご参加くださったあるお一人とお話する機会がありました。

「フラワーエッセンスって、こんなに奥が深いものだったのですね!!」

と目を輝かせながらお話ししてくださいました。

対症療法的な使い方だけではない、生きることの本質を示してくれる